【前歯の色と形の左右差を改善】歯を削らずにラミネートべニアで治したセラミック症例
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 期間:8日 回数:2回 *治療回数・期間は症例により異なります。 |
| 費用 (自由診療となります) |
154,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 破折 |

Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 期間:8日 回数:2回 *治療回数・期間は症例により異なります。 |
| 費用 (自由診療となります) |
154,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 破折 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 50代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 【主訴】 【治療経過】 右下6番の頬側歯頸部に補修的なCRが施されている。 【ジルコボンドクラウン】 歯周基本治療を行いながら右下5番、6番に装着されている修復物を除去した。 支台歯形成後、プロビジョナルレストレーションを製作、仮着して辺縁歯肉の反応等を次回来院時まで経過観察した。 辺縁歯肉の状態は安定しているので、 印象採得、咬合採得を行い補綴物を製作した。 完成したオールセラミッククラウンとセラミックインレーの近遠心コンタクトの調整を行い、その後オールセラミッククラウンは咬合チェックして咬合調整・研磨を行った。 セラミックインレーは隣接面の接触強さを確認し、調整、研磨を行った。 |
| 治療期間・回数 | 36日間・4回 |
| 費用 (自由診療となります) |
診査・診断・プロビジョナルレストレーション・術前術後の説明費用含む。 231000円 |
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After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 70代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 【訴え】 • クラウンの適合不良 一方で、レントゲン診査では 以上より、抜歯ではなく保存的再建が可能と判断しました。 【治療方針】 そのうえで、 プロビジョナルレストレーションによる形態評価 また色調についても、隣在天然歯との調和を重視し、自然感の高い色調設計を行いました。 【最終補綴設計】 精密印象採得・咬合採得を行い、最終補綴物を製作・装着しました。 【治療結果】 【補綴専門医からのひとこと】 外れた被せ物をただ同じ設計で作り直すのではなく、
「なぜ外れたのか」を見極め、土台から再設計する。 |
| 治療期間・回数 | 28日・4回 |
| 費用 (自由診療となります) |
ジンコア築造:25,000円 ジルコニアボンドクラウン:154,000円 |
| リスク・副作用 | •コアの脱離 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 50代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 【主訴】 【診査・診断】 詳しく診査すると、 といった問題が確認されました。 一方で、 以上のことから、歯そのものの保存は十分可能と判断しました。 また全顎的に軽度の咬耗があり、診査の結果、 が複合的に関与している状態と診断しました。 【治療設計】 まず、不適合修復物を除去したところ、修復物内部には二次う蝕が存在したため、マイクロスコープ下でう蝕検知液を併用し、感染歯質を可及的に除去し、コンポジットレジンにて再修復を行いました。 この期間に、 を丁寧に評価し、問題がないことを確認した上で最終補綴へ移行しました。 最終補綴には、 臼歯部に求められる機械的強度と審美性の両立が可能であり、長期的な咬合負荷下でも安定性が期待できる補綴設計です。 【治療後】 合着後はマイクロスコープ下で余剰セメントを丁寧に除去し、咬合の微調整・研磨まで精密に仕上げています。 さらに長期安定のために、 【補綴専門医からひとこと】 詰め物や被せ物が合わなくなる背景には、単なる「古くなった」だけではなく、 補綴治療の本質は、単なる修復物の置換ではなく、破綻に至った因子を多角的に分析し、再発リスクを低減したうえで、長期的に安定する口腔環境へと再設計することにあります。 それが、美しさと機能を長く守るための本質だと考えています。 |
| 治療期間・回数 | 47日・4回 |
| 費用 (自由診療となります) |
診査・診断・プロビジョナルレストレーション・術前術後の説明費用含む。 308000円 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離 |
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After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 70代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ■ 患者さんのお悩み ■ 結論 ■ なぜこの状態になったのか 原因は複数ありました。 本症例では、まず構造的な問題として さらに、お口全体の普段みがきの段階から これらの条件が重なり、 インプラント周囲炎では、骨が急速に ■ 治療前の状態 連結されていたため ■ 治療のポイント ■② 残存インプラントの周囲炎治療 1)連結除去により残存インプラントの清掃環境が 2)不十分な口腔衛生状態の改善 以上の2つにスポットを当て 【成功のポイント】 徹底した口腔衛生指導 並行して以下の治療を行った ・化学的除染 これらの治療を5~8回繰り返しました。 インプラント撤去後、約10ヶ月治療と経過観察を繰り返し、 ■③ メインテナンス そのため当院では、炎症の鎮静化、骨吸収の進行 |
| 治療期間・回数 | 治療期間:10ヶ月 来院回数:23回 |
| 費用 (自由診療となります) |
自由診療及び保険診療 総額:142,000円 (診査・診断・インプラント撤去・レーザー治療 ・機械的清掃治療・化学的洗浄メインテナンス ・説明費用含む) *症例の状態や治療内容により費用は異なります。 |
| リスク・副作用 | インプラント周囲炎の再発 |
| 術後の対策 補綴専門医の視点 | ■ 術後の管理 ■ ご相談について *すべての症例で同様の結果を保証するものでは |
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After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 70代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ■ 患者さんのお悩み ■ 結論 その後、セラミッククラウンにより ■ なぜこの状態になったのか 原因は複数ありました。 これらが重なり、根の先に大きな病変 ■ 治療前の状態 骨の消失範囲は10mm以上と大きく、 ■ 治療のポイント ■② すぐに被せないことが、 根の治療後、すぐにセラミックは入れません ■③ 歯周治療とセルフケア改善 原因の一つである歯周環境も同時に改善 オールセラミッククラウン ■ 補綴専門医の視点 「根管治療・歯周治療・補綴治療」 「治療の順番」 いきなり被せない ■ 結果 歯を残すことができました ■ この症例で大切なこと 骨が大きく溶けていても 抜歯と諦める前に |
| 治療期間・回数 | 治療期間:12ヶ月 来院回数:16回 |
| 費用 (自由診療となります) |
■ 費用 根管治療:保険診療 被せ物(土台・クラウン):自由診療 総額:179,000円(税込) (診査・診断・仮歯・説明費用含む) |
| リスク・副作用 | セラミックの破折・脱離 |
| 術後の対策 補綴専門医の視点 | ■ 術後の管理 ■ ご相談について |
Before
After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 50代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | セラミックは見た目に注目が集まりがちですが、 下顎左側6,7,8番にメタルインレーが 患者さんは当初からセラミック修復を その結果、セラミック修復で行うこととした。 セラミック修復材料の選択については、 シェード選択では左下6,7番は頬側に及ぶ窩洞であるが、 【試適・合着】 ラバーダム防湿を行った。 左下6、7、8番の試適を順番に行った。 適合に問題なかったため、 残存資質との色調をより調和させるために、 その結果、レジンセメントはパナピアV5の セラミック内面にサンドブラスト処理と 歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し その後、パナピアV5ユニバーサルカラー インレー体への圧接をピンセットで行いながら その後、Tack Cure(タックキュア)を併用して 硬化後、探針を用い 再度、光照射器で咬合面方向から照射を行った。 その後、ビトリファイドダイヤを用い 【補綴専門医の視点】 合着後の咬合調整、研磨が非常に重要となります。 形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで 特にこのケースでは、頬側咬頭内斜面に 合着1週間後に各種チェックを行った。 咬合に問題はなく |
| 治療期間・回数 | 治療期間14日で2回来院。 |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 231000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。2次う蝕。 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 左下7番をモノリシックジルコニアインレーで修復し審美的および機能的改善を行ったケース 左下7番にメタルインレーが装着されている。 【補綴専門医の視点】 合着後の研磨が非常に重要となります。 合着後、咬合診査を行い合着時の誤差も含めて確認し僅かな調整が必要であったため調整、形態修正、研磨を行った。 |
| 治療期間・回数 | 治療期間14日で2回来院。 |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 77000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。2次う蝕。 |
Before
After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 60代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 左上7番欠損。 昔、入れ歯を作ったが近年使用していない。 歯周組織は最大ポケット3㎜でエックス線所見においても問題となる骨欠損は認められず左上6,8番ともブリッジ、義歯の支台歯として適応可能と判断した。 補綴装置としてブリッジ、義歯、インプラントいずれも適応可能であった。 患者さんの希望は、補綴物や骨を出来るだけ傷つけない治し方であった。 各種補綴方法の利点・欠点・特徴・金額を説明した後、 患者さんの希望として、出来るだけ違和感がない物、見た目もあまり金属等で目立たないもの、落としても壊れにくい物であった。 これらのことを総合的に検討して、ノンメタルクラスプデンチャーの適応を提案し了解が得られたので製作することとした。 各種あるノンメタルクラスプデンチャーの材料の種類として、比重が軽く生体親和性が高く比較的柔らかいポリプロピレン系を選択した。 理由として一歯欠損のため義歯のたわみが起こりにくいこと、そのことによる適合不良が起こりにくいこと。上顎が対象のため軽めの材料が適していることなどである。 左上6番遠心、8番近心に明瞭なレストシートを設定することとした。 日本補綴歯科学会発行のノンメタルクラスプデンチャーガイドラインにも義歯の安定のためにメタルレストの重要性が述べられている。 まず歯周基本治療を行い歯周組織の安定を図った。 口腔内にて冠の一部を切削・研磨して明瞭な広さ、深さのレストシートを設置した。 ろう義歯試適を行い咬合のずれ等問題がないことを確認した、 患者さんに鏡を見ながら着脱の練習をしていただき、ご自身での取り扱いが可能であることを確認した。 1週間後に来院していただき、各種チェックを行い、粘膜面に痛みがあったため適合検査を行い過圧部分があったため調整を行った。咬合に問題はなかった。 1週間後に痛みが出ていたため2週間後にリコールを行いさらに粘膜面の調整を若干行った。 その後、2週間後にリコールを行い問題がないことを確認した。 ノンメタルクラスプデンチャーによる欠損補綴 |
| 治療期間・回数 | 治療期間27日で2回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 自由診療 220000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 食事の際など圧がかかった時に顎堤粘膜の痛み生じる場合がある。 |
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After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 50代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ・左上5番にオールセラミッククラウンが装着されている。 頬側の歯肉退縮が生じており歯頸部に黒変した歯質が露出して審美障害を生じている。 全体的な辺縁不適合が認められた。 セラミック咬合面には若干の咬耗が認められた。 左上5番頬側歯肉辺縁に発赤・腫脹は認められない。 これらのご指導・お願いが実施されることを前提に、咬合力の強くない女性であること、審美性を重視していることなどからモノリシックジルコニアクラウンではないジルコニアフレームにポーセレンを積層する方法、ジルコボンドクラウンにて再補綴することとした。 【ジルコボンドクラウン】 「ジルコニアセラミック」「レイヤードジルコニア」とも呼ばれます。 歯周基本治療を行いながら左上5番に装着されているオールセラミッククラウンを除去した。 装着されているレジン築造に不適合が認められたため、形態修正後再度レジン築造を行った。 支台歯形成後、プロビジョナルレストレーションを製作、仮着して辺縁歯肉の反応等を次回来院時まで経過観察した。 辺縁歯肉の状態は安定しているので、 完成したオールセラミッククラウンの近遠心コンタクトの調整を行い、その後咬合チェックして咬合調整・研磨を行った。 ジルコボンドクラウンを試適して患者さんに鏡で見て頂き問題がないことを確認後、合着を行った。 合着1週間後に各種チェックを行い若干の調整、研磨を行った。 |
| 治療期間・回数 | 治療期間4週間で3回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 自由診療154000円(税込み) 診査・診断・プロビジョナルレストレーション・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。歯肉の退縮。根の病気。 |
| 術後の対策 補綴専門医の視点 | 今後、辺縁歯肉の退縮を避けるための方策を検討し患者さんと対応を共有することとした。 必ず3か月ごとの予後観察に来院していただくよう依頼した。 ご本人はブラッシングをかなり徹底して行うタイプでした。 食いしばりの習癖があるため、日中は常に食いしばりの気付きに意識を払って、食いしばったら即座にリリースするように指導を行った。 また、夜間はナイトガードを装着して対応するように指導した。 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 70代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 左上6、7番欠損。 昔、入れ歯を作ったが近年使用していない。 左上6,7番欠損の顎堤の状態は骨、粘膜とも良好。 歯周組織は最大ポケット2㎜でエックス線所見においても問題となる骨欠損は認められず4,5番とも支台歯として適応可能と判断した。 補綴装置として義歯、インプラントいずれも適応可能であった。 各種補綴方法の利点・欠点・特徴・金額を説明した後、 患者さんの希望として、出来るだけ違和感がない物、見た目もあまり金属等で目立たないもの、落としても壊れにくい物であった。 これらのことを総合的に検討して、ノンメタルクラスプデンチャーの適応を提案し了解が得られたので製作することとした。 各種あるノンメタルクラスプデンチャーの材料の種類として、耐衝撃性が高く、透明感があり適合精度に優れたポリカーボネート系を選択した。 左上4番近心、5番遠心に明瞭なレストシートを設定することとした。 日本補綴歯科学会発行のノンメタルクラスプデンチャーガイドラインにもメタルレストの重要性が述べられている。 口腔内にて冠の一部を切削・研磨して明瞭な広さ、深さのレストシートを設置した。 印象採得、咬合採得を行った。 ろう義歯試適を行い咬合のずれ等問題がないことを確認した、 患者さんに鏡を見ながら着脱の練習をしていただき、ご自身での取り扱いが可能であることを確認した。 義歯の取り扱いや管理方法について説明を行った。 1か月後にリコールを行い問題がないことを確認した。 ノンメタルクラスプデンチャーによる欠損補綴 |
| 治療期間・回数 | 治療期間17日で2回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 自由診療 220000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 義歯の破折、義歯の適合不良、顎堤の損傷、 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 50代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ・下顎左側4,5番にメタルボンドクラウンが装着されている。装着後約15年経過している。 デンタルエックス線写真から、左下4番は失活歯でスクリューポストによるレジン築造が装着されている。 左下5番はインプラント装着歯。 左下4番クラウンは辺縁不適合および辺縁歯肉の発赤、主張が認められた。 左下4,5番とも頬側から咬合面及び隣接側にかけてセラミックの破折が生じていた。 ブラキシズム等の既往はなく特に破折につながる偶発的な衝撃はなかったとのことである。 破折後の咬合接触が広い範囲で破折しているにもかかわらず、数点での接触が確保されていることから、再補綴歯は対合歯との咬合接触を極めて正確に残存歯と調和させる必要があった。 クラウン除去後にインプラントアバットメントに問題がないか、レジン築造歯に2次う蝕や欠損がないか確認する必要があった。 クラウン除去後に診査しそれぞれ確認を行った。 左下4番には2次う蝕があり、う蝕を除去し再築造の必要があった。 歯肉圧排後、支台歯形成を行い、左下4,5番にプロビジョナルレストレーションを仮着した。 左下4番のクラウン不適合を改善し、歯周基本治療を行うことにより歯周組織の改善を図った。 プロビジョナルレストレーションに置き換えて歯周組織の治癒を確認して辺縁歯肉の問題も解消されたため最終補綴へ移行した。 歯肉圧排後、シリコーン印象材エクザファインパテタイプとエクザハイフレックスにて連合印象して最終印象を行った。 クラウン試適・調整後研磨を行った。 ここで重要なのは、咬頭嵌合位及び偏心位での咬合の確認を姿勢の変化を与えながら何回も確認調整を行ったことである。 慎重に咬合接触を調整し問題がなくなったため研磨し合着へ移行した。 その後、マイクロスコープを用い余剰セメントの除去を行った。 合着後に、再度咬合接触の確認を行い、若干の調整が必要であったため、直接口腔内で若干の調整研磨を行った。 |
| 治療期間・回数 | 治療期間21日で3回来院。 術前(2026年1月)術後(2026年2月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。歯肉の退縮。 |
Before
After
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 40代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ・上顎左右側切歯にオールセラミッククラウンが装着されている。 天然歯である上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められる。 左右側切歯唇側歯肉辺縁に発赤・腫脹が認められる。 上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められ唇側辺縁歯肉に発赤・腫脹が認められたため、オールセラミッククラウンは、審美的に優れたジルコニアフレームにポーセレンを積層する方法、ジルコボンドクラウンにて再修復することとした。
【ジルコボンドクラウン】 上顎左右側切歯にオールセラミッククラウンが装着されている。天然歯である上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められた。 エックス線から歯根に問題は認められなかった。 辺縁歯肉に発赤・腫脹が認められ、歯周基本治療を行いながらプロビジョナルレストレーションに置き換えて治癒を待つ予定とした。 辺縁歯肉の問題も解消され、 中切歯との色調を調和させるために、レジンセメントの色調を数種類トライアルし明度の高い最適なセメントで左右のセラミックの色調を調和できるようにした。 レジンセメントはパナピアV5、セメントカラーはユニバーサルを選択した。 上顎左右側切歯のオールセラミッククラウンを試適しコンタクトの確認と咬合調整して研磨を行った。 |
| 治療期間・回数 | 治療期間28日で3回来院。 術前(2024年11月)術後(2024年12月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。 |
Before
After
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 40代 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 下顎右側6,7番にメタルインレーが装着されている。 縦溝の存在とブラキシズムがあり夜間ナイトガードを装着している。 破折予防に重点を置き審美性重視のポーセレンe-maxではなく、強度重視のモノリシックジルコニアインレーで製作することとした。 シェード選択で頬側面上方と下方で色調が異なり、さらに咬合面の色調も異なるものであった。 患者さんの一番の訴えであり一番目立つ頬側の縦溝の色調を残存歯質頬側咬合面よりの色調と調和させた。 適合に問題ないため、合着操作に移行した。 セラミック内面にサンドブラスト処理とセラミックプライマーを塗布した。 歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し20秒後にエアー処理した。 その後、パナピアVユニバーサルカラーで合着した。 硬化後、単探やデンタルフロスを用い余剰セメントを除去した。 その後、ビトリファイドダイヤを用いマージンのすり合わせと咬合調整を行い、グロスマスターZR、ジルグロスで研磨を行った。 この際、研磨が非常に重要となります。 研磨が不十分であれば、非常に硬いジルコニアの場合、相手方の歯を簡単に減らしてしまいます。 形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで仕上げをしていきます。 合着後、咬合診査を行い合着時の誤差を確認し僅かな調整が必要であったため再度、調整、形態修正、研磨を行った。 合着1週間後に各種チェックを行った。 |
| 治療期間・回数 | 10日で2回来院。 |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 154000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。 |
Before
After
| 性別 | 40代 |
|---|---|
| 年齢 | 男性 |
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 下顎右側6,7,8番にメタルインレーが装着されている。 モノリシックジルコニアインレーと残存歯質との色調を調和させるために、レジンセメントの色調を2種類トライアルした。 合着1週間後に各種チェックを行った。 |
| 治療期間・回数 | 10日で2回来院。 |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 231000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | セラミックの破折、脱離。2次う蝕。 |
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | ■ 患者さんのお悩み ■ 結論 ■ なぜこの状態になったのか 見た目だけでなく「設計」に ■ 治療のポイント 「削らずに整える」こと 無形成でのラミネートベニアが さらに 「順番」を設計しています ■ 補綴専門医の視点 「3種類の素材を一致させること」 天然歯 そのため ここが仕上がりを左右します ■ 治療の流れ 1)仮歯で形態調整 ■ 結果 自然な見た目と左右の調和を実現 セラミックは「入れるだけ」では成功しません |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 期間:46日 回数:4回 |
| 費用 (自由診療となります) |
308,000円(税込) |
| リスク・副作用 | 破折 |
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 治療期間34日で3回来院。術前(2024年9月)術後(2024年10月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。 |
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 治療期間30日で3回来院。術前(2024年9月)術後(2024年10月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。 |
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 治療期間4日で3回来院。術前(2024年8月)術後(2024年8月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。 |
Before
After
| 症例概要・補綴専門医の分析 | 歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計2日間処置を行い終了しました。 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 治療期間7日で2回来院。術前(2024年8月)術後(2024年8月) |
| 費用 (自由診療となります) |
総額 26000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。 |
| リスク・副作用 | 知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。 |
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