渋谷区恵比寿の歯科医院|SHIRON DENTAL OFFICE(シロンデンタルオフィス)

【インプラント周囲炎で骨が大きく溶けた】 撤去が必要なインプラントを除去し、 隣のインプラントを守れた症例 (インプラント周囲炎治療)

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 70代
症例概要・補綴専門医の分析

■ 患者さんのお悩み
「左下奥のインプラントの歯ぐきが腫れて痛みがある」
このようなお悩みで来院されました。

■ 結論
左下6番相当部の重度インプラント周囲炎に
より、骨が大きく失われたインプラントを撤去し、
その後の周囲炎治療と清掃環境の改善により
隣のインプラントを残すことができました。

■ なぜこの状態になったのか
  補綴専門医の分析

原因は複数ありました。

本症例では、まず構造的な問題として
インプラント同士が連結されており、
清掃が難しい環境であったことが
挙げられます。
また、骨が大きく失われていても、
連結されているため揺れが出にくく、
問題に気づきにくい状況でした。

さらに、お口全体の普段みがきの段階から
プラークコントロールに課題があり、
基本的なブラッシングの習得にも
時間を要する状態でした。
その結果、ご自身での清掃管理と専門的な
メインテナンスの両方が十分に機能しにくく、
より高度な清掃管理が求められる
インプラント周囲のケアが難しく
なっていました。

これらの条件が重なり、
インプラント周囲炎が
進行していました。

インプラント周囲炎では、骨が急速に
失われることがあります。
そのため、痛みが出にくく問題が起きても
気づきにくく、進行しやすいのが特徴です。

■ 治療前の状態
・左下奥歯インプラントに
メタルセラミッククラウンが
連結で装着されている
・歯ぐきの腫れ・発赤
・排膿あり
・押すと痛み(圧痛)あり
・レントゲンでインプラント体先端まで
大きな骨の消失を確認

連結されていたため
骨吸収が高度に進行していても
明らかな動揺が出にくい状態でした。

■ 治療のポイント
■① インプラント体の撤去
強固に連結されているため明らかな動揺は
ありませんでしたが、骨の喪失が
90%以上に及び、
感染のコントロールも困難な状況でした。
さらに隣接するインプラントの骨喪失にも
影響を及ぼしていたため、
早期の撤去が必要と判断しました。

■② 残存インプラントの周囲炎治療
・ブラキシズム等の悪習癖はない。
・喫煙・糖尿病などのリスク因子はない。

1)連結除去により残存インプラントの清掃環境が
改善したこと

2)不十分な口腔衛生状態の改善

以上の2つにスポットを当て
治療を計画した。

【成功のポイント】

徹底した口腔衛生指導
来院時のたびにブラッシングの状態を確認し
必要な修正を繰り返しました。
月2回の来院をお願いし、
インプラント周囲の清掃方法
についても繰り返し練習しました。
その結果、清掃状態の安定化が
得られました。

並行して以下の治療を行った
・器械的デブライドメント
ソフトチップを用いた
超音波スケーラーによる器械的清掃

・化学的除染
クロルヘキシジン
EDTA
による化学的洗浄
・レーザー治療
エルビウムヤグレーザーを用いた殺菌、
除染療法

これらの治療を5~8回繰り返しました。

インプラント撤去後、約10ヶ月治療と経過観察を繰り返し、
・骨の回復
・症状の消失
を確認しました。

■③ メインテナンス
インプラント周囲炎は完全に元通りに治すこと
が難しい場合が多く、長期的にコントロールして
いくことが重要です。

そのため当院では、炎症の鎮静化、骨吸収の進行
停止、清掃性の改善を目標として、継続して
メインテナンスを行っています。
プロフェッショナルクリーニング
(Professional cleaning)、ポケット測定、
エックス線検査、咬合診査を定期的に行い
再発予防に努めます。


治療期間・回数 治療期間:10ヶ月 来院回数:23回
費用
(自由診療となります)
自由診療及び保険診療 総額:142,000円 (診査・診断・インプラント撤去・レーザー治療 ・機械的清掃治療・化学的洗浄メインテナンス ・説明費用含む) *症例の状態や治療内容により費用は異なります。
リスク・副作用

インプラント周囲炎の再発
口腔衛生状態の悪化

術後の対策 補綴専門医の視点

■ 術後の管理
1ヶ月に1回の定期検診
プラークコントロール確認
歯周管理
咬合チェック
長期安定のために非常に重要です

■ ご相談について
インプラント周囲炎でも撤去することが
必要な場合があります。
そのタイミングを誤らないことが大切です。
このようなお悩みの方は一度ご相談ください。

*すべての症例で同様の結果を保証するものでは
ありません。

▷インプラント周囲炎の完全解説

【抜歯と言われた歯を保存】 根の病気で骨が大きく溶けた 歯を残せた症例(根管治療)

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 70代
症例概要・補綴専門医の分析

■ 患者さんのお悩み
「左下の歯が腫れて違和感がある」
「押すと痛い・噛むと違和感がある」
このようなお悩みで来院されました。

■ 結論
根の病気で大きく骨が溶けていた歯を
抜歯せずに保存することができました

その後、セラミッククラウンにより
見た目と機能の回復を行いました。

■ なぜこの状態になったのか
補綴専門医の分析

原因は複数ありました。
☞不十分な根管治療
☞セラミッククラウンの不適合
☞歯周病

これらが重なり、根の先に大きな病変
(骨の消失)が生じていました

■ 治療前の状態
・左下前歯にセラミッククラウンが装着
・隣の歯と連結されている状態
・歯ぐきの腫れ・発赤
・歯ぐきに膿の出口(フィステル)あり
・押すと痛み(圧痛)あり
・レントゲンで大きな骨の消失を確認

骨の消失範囲は10mm以上と大きく、
通常は抜歯になることもある状態でした

■ 治療のポイント
■① 根の中の感染を取り除く治療
(感染根管治療)
不十分だった根の治療をやり直し、
感染源をしっかり除去しました。

■② すぐに被せないことが、
成功のポイントです

根の治療後、すぐにセラミックは入れません
仮歯の状態で約10ヶ月経過を観察し、
・骨の回復
・症状の消失
を確認しました。

■③ 歯周治療とセルフケア改善
・歯周基本治療
・ペリオドンタルデブライドメント
・ブラッシング指導

原因の一つである歯周環境も同時に改善
■④ 最終補綴(セラミック)
骨と歯ぐきの安定を確認後、

オールセラミッククラウン
(ジルコボンドクラウン)
にて再治療を行いました。

■ 補綴専門医の視点
この症例は

「根管治療・歯周治療・補綴治療」
すべてが関わる難しいケースです
特に重要なのは

「治療の順番」

いきなり被せない
まず治す
状態を確認する
この順番が結果を大きく左右します

■ 結果
・骨の回復を確認
・症状の消失
・審美性・機能の改善

歯を残すことができました

■ この症例で大切なこと

骨が大きく溶けていても
歯を残せる可能性があります

抜歯と諦める前に
適切な診断と治療を受けて下さい


治療期間・回数 治療期間:12ヶ月 来院回数:16回
費用
(自由診療となります)
■ 費用 根管治療:保険診療 被せ物(土台・クラウン):自由診療 総額:179,000円(税込) (診査・診断・仮歯・説明費用含む)
リスク・副作用

セラミックの破折・脱離
歯肉退縮
再感染の可能性

術後の対策 補綴専門医の視点

■ 術後の管理
2ヶ月に1回の定期検診
プラークコントロール確認
歯周管理
咬合チェック
長期安定のために非常に重要です

■ ご相談について
「抜歯と言われた歯でも、残せる
可能性があります」
まずは状態を確認させて
いただくことが大切です
「根の治療を繰り返している」
このようなお悩みの方は
一度ご相談ください。

症例 左下奥歯3本のメタルインレー をセラミックインレーで 再修復した症例 左下6,7,8番を モノリシックジルコニア インレーで修復し審美的および 機能的改善を行ったケース

治療前

Before

治療後

After

性別 男性
年齢 50代
症例概要・補綴専門医の分析

下顎左側6,7,8番にメタルインレーが
装着されている。
左下6,7番は咬合面から頬側に及ぶ窩洞で、
右下8番は咬合面単独の窩洞となっている。

患者さんは当初からセラミック修復を
希望されていたが
コンポジットレジン修復についての説明も行い、
両方の利点・欠点・特徴について
確認していただいた。

その結果、セラミック修復で行うこととした。

セラミック修復材料の選択については、
患者さんは大柄で咬合力も強いこと。
3歯とも頬側咬頭内斜面にファセットが認められ
ブラキシズムの既往が認められること。
窩洞が頬側へ一部延長され細いL字の形態が
混在すること。
これらのことから、破折予防に重点を置き
審美性重視のポーセレンe-maxではなく、
強度重視のモノリシックジルコニアインレーで
製作する提案をして
同意が得られたので実施することとした。
左下6,7,8番メタルインレー除去。
セラミックインレー窩洞形成
精密印象採得
精密咬合採得
対合歯印象採得

シェード選択では左下6,7番は頬側に及ぶ窩洞であるが、
頬粘膜の歯面への被覆の程度から
咬合面の残存資質の色調を基本に
色調選択(VitaC1)を行った。

【試適・合着】

ラバーダム防湿を行った。
3歯同時に防湿することが困難であったため
1歯づつ行った。

左下6、7、8番の試適を順番に行った。

適合に問題なかったため、
患者さんに鏡で色調、形態等を確認していただき
同意が得られたので合着操作へ移行した。

残存資質との色調をより調和させるために、
レジンセメントの色調を2種類トライアルした。

その結果、レジンセメントはパナピアV5の
ユニバーサルカラーを選択した。

セラミック内面にサンドブラスト処理と
セラミックプライマーを塗布した。

歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し
20秒後にエアー処理した。

その後、パナピアV5ユニバーサルカラー
を用いて合着操作に移行した。
窩洞内へ直接セメントを注入し、
その後インレー体内面にセメントを付着させてから
窩洞へ移動、圧接した。

インレー体への圧接をピンセットで行いながら
小綿球により余剰セメントを大まかにふき取った。

その後、Tack Cure(タックキュア)を併用して
セメント除去を行った。

硬化後、探針を用い
余剰セメントを除去した。

再度、光照射器で咬合面方向から照射を行った。

その後、ビトリファイドダイヤを用い
マージンのすり合わせと咬合調整を行い、
グロスマスターZR、ジルグロスで研磨を行った。

【補綴専門医の視点】
ラバーダム防湿が必須となります。
▷セラミック修復物のレジンセメント合着における
ラバーダム防湿の重要性
▷補綴専門医がラバーダムを重視する理由

合着後の咬合調整、研磨が非常に重要となります。
研磨が不十分であれば、非常に硬いジルコニア
の場合、相手方の歯を簡単に減らしてしまいます。

形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで
仕上げをしていきます。

特にこのケースでは、頬側咬頭内斜面に
比較的広域なファセットが認められ
このエリアの修復物辺縁の咬合調整を
慎重に行う必要があった。
咬頭嵌合位及び偏心運動時(特に側方滑走時)ので
接触エリアを十分に確認して調整を
何回も行い研磨した。

合着1週間後に各種チェックを行った。

咬合に問題はなく
さらに研磨を十分慎重に行い
鏡面研磨として終了した。


治療期間・回数 治療期間14日で2回来院。
費用
(自由診療となります)
総額  231000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。2次う蝕。

症例 メタルインレーの入っている左下一番奥の歯をセラミックインレーで修復した症例

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 43歳
症例概要・補綴専門医の分析

左下7番をモノリシックジルコニアインレーで修復し審美的および機能的改善を行ったケース


左下7番にメタルインレーが装着されている。
右下7番既存のメタルインレーは咬合面
のみの窩洞であった。
ブラキシズムがあり夜間ナイトガードを
装着している。
患者さんは当初からセラミック修復を希望されていたが
コンポジットレジン修復についての説明も行い、
両方の利点・欠点・特徴について確認していただいた。
その結果、セラミック修復で行うこととした。
セラミック修復材料の選択については、
ナイトガードを毎日着用することを前提で、
審美性重視のポーセレンe-maxではなく、
破折予防に重点を置き強度重視の
モノリシックジルコニアインレーで
製作することとした。
メタルインレー除去。
窩洞形成
印象採得
精密咬合採得
対合歯印象採得
を行った。
シェード選択では咬合面単一窩洞であり
咬合面の残存資質の色調を基本に
色調選択(VitaC1)を行った。
残存資質との色調をより調和させるために、
レジンセメントの色調を2種類トライアルした。
その結果、レジンセメントはパナピアV5の
ユニバーサルカラーを選択した。
ラバーダム防湿を行い左下7番の試適を行った。
適合に問題ないため、合着操作に移行した。
セラミック内面にサンドブラスト処理と
セラミックプライマーを塗布した。
歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し
20秒後にエアー処理した。
その後、パナピアV5ユニバーサルカラー
を用いて合着した。
窩洞内へ直接セメントを注入し、
その後インレー体内面にセメントを付着させてから
窩洞へ移動、圧接した。
インレー体への圧接をピンセットで行いながら
小綿球により余剰セメントを大まかにふき取った。
その後、Tack Cure(タックキュア)を併用して
セメント除去を行った。
硬化後、単探やデンタルフロスを用い
余剰セメントを除去した。
再度、光照射器で咬合面方向から照射を行った。
その後、ビトリファイドダイヤを用いマージンのすり合わせと咬合調整を行い、グロスマスターZR、ジルグロスで研磨を行った。

【補綴専門医の視点】
ラバーダム防湿が必須となります。
▷セラミック修復物のレジンセメント合着におけるラバーダム防湿の重要性
▷補綴専門医がラバーダムを重視する理由

合着後の研磨が非常に重要となります。
研磨が不十分であれば、非常に硬いジルコニアの場合、相手方の歯を簡単に減らしてしまいます。
形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで仕上げをしていきます。

合着後、咬合診査を行い合着時の誤差も含めて確認し僅かな調整が必要であったため調整、形態修正、研磨を行った。
合着1週間後に各種チェックを行った。
咬合に問題はなくさらに研磨を十分慎重に行い鏡面研磨として終了した。

治療期間・回数 治療期間14日で2回来院。
費用
(自由診療となります)
総額  77000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。2次う蝕。

【症例概要】左上7番欠損。欠損放置後にノンメタルクラスプデンチャーを装着することにより審美的・機能的改善を図った症

治療前

Before

治療後

After

性別 男性
年齢 60代
症例概要・補綴専門医の分析

左上7番欠損。

昔、入れ歯を作ったが近年使用していない。
放置の原因は仕事が忙しくて歯医者に行かなくなったとのこと。
左上7番欠損の顎堤の状態は骨、粘膜ともほぼ良好。
左上6,8番は全部金属冠が装着されている。

歯周組織は最大ポケット3㎜でエックス線所見においても問題となる骨欠損は認められず左上6,8番ともブリッジ、義歯の支台歯として適応可能と判断した。

補綴装置としてブリッジ、義歯、インプラントいずれも適応可能であった。

患者さんの希望は、補綴物や骨を出来るだけ傷つけない治し方であった。

各種補綴方法の利点・欠点・特徴・金額を説明した後、
患者さんの強い希望により、パーシャルデンチャー(局部床義歯)で治療することに決定した。

患者さんの希望として、出来るだけ違和感がない物、見た目もあまり金属等で目立たないもの、落としても壊れにくい物であった。

これらのことを総合的に検討して、ノンメタルクラスプデンチャーの適応を提案し了解が得られたので製作することとした。

各種あるノンメタルクラスプデンチャーの材料の種類として、比重が軽く生体親和性が高く比較的柔らかいポリプロピレン系を選択した。

理由として一歯欠損のため義歯のたわみが起こりにくいこと、そのことによる適合不良が起こりにくいこと。上顎が対象のため軽めの材料が適していることなどである。

左上6番遠心、8番近心に明瞭なレストシートを設定することとした。

日本補綴歯科学会発行のノンメタルクラスプデンチャーガイドラインにも義歯の安定のためにメタルレストの重要性が述べられている。

まず歯周基本治療を行い歯周組織の安定を図った。

口腔内にて冠の一部を切削・研磨して明瞭な広さ、深さのレストシートを設置した。
印象採得、咬合採得を行った。

ろう義歯試適を行い咬合のずれ等問題がないことを確認した、
完成義歯を試適し、粘膜面の検査、咬合の検査等を行い、調整を行った。・研磨を行った。

患者さんに鏡を見ながら着脱の練習をしていただき、ご自身での取り扱いが可能であることを確認した。
義歯の取り扱いや管理方法について説明を行った。

1週間後に来院していただき、各種チェックを行い、粘膜面に痛みがあったため適合検査を行い過圧部分があったため調整を行った。咬合に問題はなかった。

1週間後に痛みが出ていたため2週間後にリコールを行いさらに粘膜面の調整を若干行った。

その後、2週間後にリコールを行い問題がないことを確認した。
今後3か月ごとにリコールに応じて頂くことの同意をいただいた。


ノンメタルクラスプデンチャーによる欠損補綴

治療期間・回数 治療期間27日で2回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月)
費用
(自由診療となります)
総額  自由診療 220000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

食事の際など圧がかかった時に顎堤粘膜の痛み生じる場合がある。
義歯の破折、義歯の適合不良、顎堤の損傷、顎堤の退縮、
支台歯周囲の骨吸収、歯肉の腫脹、退縮。
支台歯の2次う蝕、根尖性歯周炎、歯根破折。

【症例概要】 左上5番オールセラミッククラウン不適合によりジルコボンドクラウンにて再補綴 して審美的・機能的改善を図った症例

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 50代
症例概要・補綴専門医の分析

・左上5番にオールセラミッククラウンが装着されている。
左上4番にはインプラントによるオールセラミッククラウンが装着されている。

頬側の歯肉退縮が生じており歯頸部に黒変した歯質が露出して審美障害を生じている。

全体的な辺縁不適合が認められた。

セラミック咬合面には若干の咬耗が認められた。

左上5番頬側歯肉辺縁に発赤・腫脹は認められない。
エックス線から歯根に問題は認められなかった。
患者さんには、過度にブラッシングする習慣があり、ブラッシング圧とブラッシング時間のコントロールを指導した。
また、クレンチングの習癖があり、生活指導及びナイトガードの夜間使用をお願いしている。

これらのご指導・お願いが実施されることを前提に、咬合力の強くない女性であること、審美性を重視していることなどからモノリシックジルコニアクラウンではないジルコニアフレームにポーセレンを積層する方法、ジルコボンドクラウンにて再補綴することとした。

【ジルコボンドクラウン】
強度の高いジルコニアフレームに、見た目の美しいセラミック(ポーセレン)を焼き付けた2層構造の被せ物

「ジルコニアセラミック」「レイヤードジルコニア」とも呼ばれます。
辺縁歯肉の退縮の原因は、歯ブラシによる力の影響とクレンチングによる影響と考えられる。

歯周基本治療を行いながら左上5番に装着されているオールセラミッククラウンを除去した。

装着されているレジン築造に不適合が認められたため、形態修正後再度レジン築造を行った。

支台歯形成後、プロビジョナルレストレーションを製作、仮着して辺縁歯肉の反応等を次回来院時まで経過観察した。

辺縁歯肉の状態は安定しているので、
形態的・色調的問題を患者さんに確認、同意が得られたため最終補綴へ移行した。
印象採得、咬合採得を行い補綴物を製作した。

完成したオールセラミッククラウンの近遠心コンタクトの調整を行い、その後咬合チェックして咬合調整・研磨を行った。

ジルコボンドクラウンを試適して患者さんに鏡で見て頂き問題がないことを確認後、合着を行った。
合着1週間後に各種チェックを行い若干の調整、研磨を行った。


治療期間・回数 治療期間4週間で3回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月)
費用
(自由診療となります)
総額  自由診療154000円(税込み) 診査・診断・プロビジョナルレストレーション・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。歯肉の退縮。根の病気。

術後の対策 補綴専門医の視点

今後、辺縁歯肉の退縮を避けるための方策を検討し患者さんと対応を共有することとした。

必ず3か月ごとの予後観察に来院していただくよう依頼した。

ご本人はブラッシングをかなり徹底して行うタイプでした。
そのため、過度なブラッシングによる影響を避けるため、力のコントロールを常に意識して行い、長時間ブラッシングしないように指導して定期健診で来院のたびにチェックを行うようにした。

食いしばりの習癖があるため、日中は常に食いしばりの気付きに意識を払って、食いしばったら即座にリリースするように指導を行った。

また、夜間はナイトガードを装着して対応するように指導した。
今後、力のコントロールを行っていても長期間経過して再度歯肉退縮が起こった場合、被せ物を作り直すのではなく、歯茎を上に延ばす歯周外科手術を検討する必要の可能性を説明した。

【症例概要】左上6,7番欠損。欠損放置後にノンメタルクラスプデンチャーを装着することにより審美的・機能的改善を図った

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 70代
症例概要・補綴専門医の分析

左上6、7番欠損。

昔、入れ歯を作ったが近年使用していない。
放置の原因はコロナ禍をきっかけに歯医者に行かなくなったとのこと。

左上6,7番欠損の顎堤の状態は骨、粘膜とも良好。
左上4,5番はクラウンが装着されている。

歯周組織は最大ポケット2㎜でエックス線所見においても問題となる骨欠損は認められず4,5番とも支台歯として適応可能と判断した。

補綴装置として義歯、インプラントいずれも適応可能であった。
患者さんの希望は、補綴物や骨を出来るだけ傷つけない治し方であった。

各種補綴方法の利点・欠点・特徴・金額を説明した後、
患者さんの希望により、パーシャルデンチャー(局部床義歯)で治療することに決定した。

患者さんの希望として、出来るだけ違和感がない物、見た目もあまり金属等で目立たないもの、落としても壊れにくい物であった。

これらのことを総合的に検討して、ノンメタルクラスプデンチャーの適応を提案し了解が得られたので製作することとした。

各種あるノンメタルクラスプデンチャーの材料の種類として、耐衝撃性が高く、透明感があり適合精度に優れたポリカーボネート系を選択した。

左上4番近心、5番遠心に明瞭なレストシートを設定することとした。

日本補綴歯科学会発行のノンメタルクラスプデンチャーガイドラインにもメタルレストの重要性が述べられている。

口腔内にて冠の一部を切削・研磨して明瞭な広さ、深さのレストシートを設置した。

印象採得、咬合採得を行った。

ろう義歯試適を行い咬合のずれ等問題がないことを確認した、
完成義歯を試適し、粘膜面の検査、咬合の検査等を行い、調整を行った。・研磨を行った。

患者さんに鏡を見ながら着脱の練習をしていただき、ご自身での取り扱いが可能であることを確認した。

義歯の取り扱いや管理方法について説明を行った。
1週間後に来院していただき、各種チェックを行い、咬合の若干の調整を行った。

1か月後にリコールを行い問題がないことを確認した。
今後3か月ごとにリコールに応じて頂くことの同意をいただいた。


ノンメタルクラスプデンチャーによる欠損補綴

治療期間・回数 治療期間17日で2回来院。 術前(2026年2月)術後(2026年3月)
費用
(自由診療となります)
総額  自由診療 220000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

義歯の破折、義歯の適合不良、顎堤の損傷、
顎堤の退縮、支台歯周囲の骨吸収、歯肉の腫脹、退縮。
支台歯の根尖性歯周炎。

左下4,5番メタルボンドクラウンの咬合面セラミック破折、辺縁不適合をメタルボンドクラウンにて再補綴して審美的・機能的改善を図った症例

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 50代
症例概要・補綴専門医の分析

・下顎左側4,5番にメタルボンドクラウンが装着されている。装着後約15年経過している。

デンタルエックス線写真から、左下4番は失活歯でスクリューポストによるレジン築造が装着されている。

左下5番はインプラント装着歯。

左下4番クラウンは辺縁不適合および辺縁歯肉の発赤、主張が認められた。
デンタルエックス線からインプラント周囲骨の吸収は認められず、視診触診でも周囲歯肉に問題は認められなかった。

左下4,5番とも頬側から咬合面及び隣接側にかけてセラミックの破折が生じていた。

ブラキシズム等の既往はなく特に破折につながる偶発的な衝撃はなかったとのことである。

破折後の咬合接触が広い範囲で破折しているにもかかわらず、数点での接触が確保されていることから、再補綴歯は対合歯との咬合接触を極めて正確に残存歯と調和させる必要があった。

クラウン除去後にインプラントアバットメントに問題がないか、レジン築造歯に2次う蝕や欠損がないか確認する必要があった。

クラウン除去後に診査しそれぞれ確認を行った。
左下5番のインプラントアバットメントに問題は認められなかった。

左下4番には2次う蝕があり、う蝕を除去し再築造の必要があった。
う蝕検知液を用いながら、う蝕を除去し、築造レジンにより再築造を行った。
エステコアとボンドマーライトレスを用いた。

歯肉圧排後、支台歯形成を行い、左下4,5番にプロビジョナルレストレーションを仮着した。

左下4番のクラウン不適合を改善し、歯周基本治療を行うことにより歯周組織の改善を図った。
最終補綴物は、上顎対合歯にメタルボンドブリッジが装着されていること、支台歯長径が比較的短いこと、硬めの食べ物を好んで摂取していることから対合歯と構造が同じ構成であるメタルボンドクラウンで補綴することとした。

プロビジョナルレストレーションに置き換えて歯周組織の治癒を確認して辺縁歯肉の問題も解消されたため最終補綴へ移行した。

歯肉圧排後、シリコーン印象材エクザファインパテタイプとエクザハイフレックスにて連合印象して最終印象を行った。

クラウン試適・調整後研磨を行った。

ここで重要なのは、咬頭嵌合位及び偏心位での咬合の確認を姿勢の変化を与えながら何回も確認調整を行ったことである。

慎重に咬合接触を調整し問題がなくなったため研磨し合着へ移行した。
レジンセメントはG-CEM ONEを用い支台歯にはG-CEM ONEアドヒーシブ、クラウン内面にはボンドマーライトレスを用いて合着を行った。

タッチキュアにてセメント除去し最終硬化を待った。

その後、マイクロスコープを用い余剰セメントの除去を行った。

合着後に、再度咬合接触の確認を行い、若干の調整が必要であったため、直接口腔内で若干の調整研磨を行った。
合着1週間後に各種チェックを行い問題は認められなかったため経過観察機関に移行した。

治療期間・回数 治療期間21日で3回来院。 術前(2026年1月)術後(2026年2月)
費用
(自由診療となります)
総額  308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。歯肉の退縮。
根尖性歯周炎。インプラント周囲炎。

上顎の前から2番目の左右切歯2本をオールセラミッククラウンのうちジルコボンドクラウンにて再補綴して審美的・機能的改善を図った症例

治療前

Before

治療後

After

性別 男性
年齢 40代
症例概要・補綴専門医の分析

・上顎左右側切歯にオールセラミッククラウンが装着されている。

天然歯である上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められる。

左右側切歯唇側歯肉辺縁に発赤・腫脹が認められる。

上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められ唇側辺縁歯肉に発赤・腫脹が認められたため、オールセラミッククラウンは、審美的に優れたジルコニアフレームにポーセレンを積層する方法、ジルコボンドクラウンにて再修復することとした。
【ジルコボンドクラウン】
強度の高いジルコニアフレームに、見た目の美しいセラミック(ポーセレン)を焼き付けた2層構造の被せ物
「ジルコニアセラミック」「レイヤードジルコニア」とも呼ばれます。

上顎左右側切歯にオールセラミッククラウンが装着されている。天然歯である上顎中切歯との色調と形態の不調和が認められた。
特に切縁付近の透明感が不足していた。

エックス線から歯根に問題は認められなかった。

辺縁歯肉に発赤・腫脹が認められ、歯周基本治療を行いながらプロビジョナルレストレーションに置き換えて治癒を待つ予定とした。
歯周基本治療を行いながら左右側切歯に装着されているオールセラミッククラウンを除去してプロビジョナルレストレーションを仮着して経過観察した。

辺縁歯肉の問題も解消され、
形態的問題を患者さんに確認、同意が得られたため最終補綴へ移行した。

中切歯との色調を調和させるために、レジンセメントの色調を数種類トライアルし明度の高い最適なセメントで左右のセラミックの色調を調和できるようにした。

レジンセメントはパナピアV5、セメントカラーはユニバーサルを選択した。

上顎左右側切歯のオールセラミッククラウンを試適しコンタクトの確認と咬合調整して研磨を行った。
ジルコボンドクラウンを試適して患者さんに鏡で見て頂き問題がないことを確認後、合着した。
合着1週間後に各種チェックを行い若干の調整、研磨を行った。

治療期間・回数 治療期間28日で3回来院。 術前(2024年11月)術後(2024年12月)
費用
(自由診療となります)
総額  308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。
上顎側切歯の知覚過敏反応。
歯肉の退縮。

右下奥歯2本のメタルインレーを除去しモノリシックジルコニアインレーで修復した症例 ・ 右下6,7番をモノリシックジルコニアインレーで修復し審美的および機能的改善を行ったケース

治療前

Before

治療後

After

性別 女性
年齢 40代
症例概要・補綴専門医の分析

下顎右側6,7番にメタルインレーが装着されている。
まず見た目を治したい。
出来るだけ体に害のない材料で治したい。
右下6,7番既存のメタルインレーは咬合面から頬側に及ぶ窩洞であった。

縦溝の存在とブラキシズムがあり夜間ナイトガードを装着している。

破折予防に重点を置き審美性重視のポーセレンe-maxではなく、強度重視のモノリシックジルコニアインレーで製作することとした。

シェード選択で頬側面上方と下方で色調が異なり、さらに咬合面の色調も異なるものであった。

患者さんの一番の訴えであり一番目立つ頬側の縦溝の色調を残存歯質頬側咬合面よりの色調と調和させた。
残存資質との色調をより調和させるために、レジンセメントの色調を2種類トライアルした。
レジンセメントはパナピアV5、セメントカラーはユニバーサルカラーを選択した。
ラバーダム防湿を行い右下6,7番の試適を行った。

適合に問題ないため、合着操作に移行した。

セラミック内面にサンドブラスト処理とセラミックプライマーを塗布した。

歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し20秒後にエアー処理した。

その後、パナピアVユニバーサルカラーで合着した。
Tack Cure(タックキュア)を併用してセメント除去を行った。

硬化後、単探やデンタルフロスを用い余剰セメントを除去した。

その後、ビトリファイドダイヤを用いマージンのすり合わせと咬合調整を行い、グロスマスターZR、ジルグロスで研磨を行った。

この際、研磨が非常に重要となります。

研磨が不十分であれば、非常に硬いジルコニアの場合、相手方の歯を簡単に減らしてしまいます。

形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで仕上げをしていきます。

合着後、咬合診査を行い合着時の誤差を確認し僅かな調整が必要であったため再度、調整、形態修正、研磨を行った。

合着1週間後に各種チェックを行った。
僅かに咬合調整の必要があり、調整、研磨を十分慎重に行い鏡面研磨を行い終了した。

治療期間・回数 10日で2回来院。
費用
(自由診療となります)
総額  154000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。
2次う蝕。

右下奥歯3本のメタルインレーを除去しモノリシックジルコニアインレーで修復した症例 ・右下6,7,8番をモノリシックジルコニアインレーで修復し審美的および機能的改善を行ったケース

治療前

Before

治療後

After

性別 40代
年齢 男性
症例概要・補綴専門医の分析

下顎右側6,7,8番にメタルインレーが装着されている。
右下6,7番は咬合面から頬側に及ぶ窩洞で、右下8番は咬合面から舌側に及ぶ窩洞となっている。患者さんは大柄で咬合力も強いこと。窩洞が頬側へ一部延長され細いL字の形態が混在するため、破折予防に重点を置き審美性重視のポーセレンe-maxではなく、強度重視のモノリシックジルコニアインレーで製作することとした。

モノリシックジルコニアインレーと残存歯質との色調を調和させるために、レジンセメントの色調を2種類トライアルした。
レジンセメントはパナピアV5、セメントカラーはユニバーサルカラーを選択した。
ラバーダム防湿を行い右下6,7,8番の試適を行った。
適合に問題ないため、合着操作に移行した。
セラミック内面にサンドブラスト処理とセラミックプライマーを塗布した。
歯質の窩洞にはティースプライマーを塗布し20秒後にエアー処理した。
その後、パナピアVユニバーサルカラーで合着した。
Tack Cure(タックキュア)を併用してセメント除去を行った。
硬化後、単探やデンタルフロスを用い余剰セメントを除去した。
その後、ビトリファイドダイヤを用いマージンのすり合わせと咬合調整を行い、グロスマスターZR、ジルグロスで研磨を行った。
この際、研磨が非常に重要となります。
研磨が不十分であれば、非常に硬いジルコニアの場合、相手方の歯を簡単に減らしてしまいます。
形態の違う研磨器具を巧みに使い分けることで仕上げをしていきます。
合着後、咬合診査を行い合着時の誤差を確認し僅かな調整が必要であったため再度、調整、形態修正、研磨を行った。

合着1週間後に各種チェックを行った。
問題ないことを確認した。

治療期間・回数 10日で2回来院。
費用
(自由診療となります)
総額  231000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

セラミックの破折、脱離。2次う蝕。

【前歯のすき間・色の違いを改善】 削らずに治したセラミック症例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

■ 患者さんのお悩み
「前歯のすき間が気になる」
「左右で色が違う」
「セラミックの境目が気になる」
このようなお悩みで来院されました

■ 結論
歯を削らずにラミネートベニアと
セラミッククラウンを組み合わせて
改善しました

■ なぜこの状態になったのか
原因は
歯の位置のズレ
色調の不一致
セラミックの適合不良
でした

見た目だけでなく「設計」に
問題がありました

■ 治療のポイント
今回のポイントは

「削らずに整える」こと
通常であれば削るケースですが
・歯の位置関係
・形態
・ボリューム
を利用することで

無形成でのラミネートベニアが
可能と判断しました

さらに
色調を合わせるために
ラミネートベニアを基準に
セラミッククラウンを調整

「順番」を設計しています

■ 補綴専門医の視点
本症例の難しさは

「3種類の素材を一致させること」

天然歯
ラミネートベニア
セラミッククラウン
通常は非常に難易度が高いケースです

そのため
・材料選択
・色調設計
・セメントカラー
をトータルで細かく調整しています

ここが仕上がりを左右します

■ 治療の流れ

1)仮歯で形態調整
2)バランス確認
3)色調調整
4)セメント選択
5)最終装着

■ 結果

自然な見た目と左右の調和を実現
■ この症例で大切なこと

セラミックは「入れるだけ」では成功しません
設計が全てです


治療期間・回数 期間:46日 回数:4回
費用
(自由診療となります)
308,000円(税込)
リスク・副作用

破折
脱離
知覚過敏
歯肉退縮

症例8 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間34日で3回来院。術前(2024年9月)術後(2024年10月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例7 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間30日で3回来院。術前(2024年9月)術後(2024年10月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例6 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間4日で3回来院。術前(2024年8月)術後(2024年8月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例5 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計2日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間7日で2回来院。術前(2024年8月)術後(2024年8月)
費用
(自由診療となります)
総額  26000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例4 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間7日で3回来院。術前(2024年5月)術後(2024年5月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例3 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間13日で3回来院。術前(2024年1月)術後(2024年2月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例2 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間10日で3回来院。術前(2024年1月)術後(2024年2月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

症例1 ホワイトニング臨床例

治療前

Before

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

歯面清掃後、過酸化水素とポリリン酸を含んだ処理剤を歯面に塗布します。塗布した面にホワイトニング用照射器で光と熱を9分間照射、3回繰り返してホワイトングを行うことで白さの改善を行いました。計3日間処置を行い終了しました。

治療期間・回数 治療期間11日で3回来院。術前(2024年10月)術後(2024年11月)
費用
(自由診療となります)
総額  39000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用

知覚過敏反応、歯肉の灼熱感、歯の痛み、白さの改善不良、着色。

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