恵比寿の歯医者
補綴専門医による歯科治療


もう、削らない
もう、やり直さない
今も10年後も守る治療


【 WEB予約はこちら 】
 【 03-6303-2700 】

補綴歯科専門医1

SHIRON DENTAL OFFICEは、
日本補綴歯科学会認定の
補綴歯科専門医が在籍する歯科医院です。
恵比寿周辺で働く方の多くは、
忙しい日常の中で治療時間を確保されています。
だからこそ私たちは、「短期間で終わる治療」よりも
「長く持つ治療」を優先します。
再治療を繰り返さない設計。
それが、当院の治療方針です。

●こんなお悩みはありませんか?

  • 何度も同じ歯を治療している
  • セラミックが割れた経験がある
  • どこへ行っても根本的には治らない
  • 本当に必要な治療を知りたい
  • 将来を見据えた治療を受けたい

それは「治療法」ではなく
「設計」が原因かもしれません。

歯科治療は
「何を入れるか」より
「どう設計するか」で寿命が決まります。

●SHIRON DENTAL OFFICE が選ばれる理由

1. 補綴歯科専門医による
「壊れない設計」

噛み合わせ・力の分散・10年後の変化まで計算
再治療を繰り返さないための
「設計」から始めます


2. CT×マイクロ×レーザーの精密治療

見えない部分まで診断し
必要最小限の処置で守る
削りすぎない
取り残さない
再発させない治療


3. 納得してから治療開始

いきなり削りません
十分な説明と選択肢を提示
患者さまが理解・納得してから進めます

【恵比寿で再発させない治療を重視する歯医者】

●「補綴歯科専門医」、「日本補綴歯科学会」について

1)「補綴歯科専門医」とは
 歯科補綴学の専門的知識および臨床技能・経験を有する優れた
歯科医師(5年毎の更新)
保有率は、全国の歯科医師の1~2%です。
日本補綴歯科学会の専門医・認定医データベースから検索すると、
恵比寿エリアの「補綴歯科専門医」は
「SHIRON DENTAL OFFICE」以外見当たりません。
▷詳しくはこちら

●「日本補綴歯科学会」とは
【日本補綴(ほてつ)歯科学会の目的】
 補綴(ほてつ)歯科とは,歯や顎(あご)が
欠けたり失われた場合に、 冠,クラウン、入れ歯(義歯)や
インプラントなどの人工物で補うことを言います。
 これによって,「うまく噛めない」「しゃべれない」「見た目が悪い」
といった問題を解決し、 健康を維持して生き生きと毎日を送り、
生活の質(Quality of life, QOL)を維持・向上させることができます。
 本学会は、この補綴(ほてつ)による治療に使う
新しい材料や治療技術を開発、研究し、その治療によって
噛める、しゃべる、飲み込むといった機能の回復と
見た目の自然観を回復することで健康が維持されることを通して、
国民の健康長寿にさらに貢献できることを目指しています。
また、公益社団法人として,健康長寿に大きく貢献する補綴(ほてつ)歯科の意義を,わかりやすく社会と国民に訴える活動を行っています。

【日本補綴(ほてつ)歯科学会の活動内容】
毎年1回以上、学術大会を開き、会員の臨床
および基礎の研究業績を発表し、 さらに会員相互の
進歩向上を目的とする教育活動を行っています。
また、機関誌として日本補綴(ほてつ)歯科学会誌および
Journal of Prosthodontic Researchを発行して会員に配付するほか、
講演会の開催、専門医の認定など、国民の健康福祉の向上に関する
事業に広く取り組んでいます。
▷詳しくはこちら

日本補綴歯科学会のHP

【恵比寿の歯医者】補綴専門医による精密治療
SHIRON DENTAL OFFICE

●症例が、私たちの答えです

なぜこの治療を選んだのか
10年後をどう考えたのか
その「理由」まで公開しています。

これらの症例と同じような悩みはありませんか?

●院長からのメッセージ

院長からのメッセージ SHIRON DENTAL OFFICE」 院長 大村祐史
院長からのメッセージ SHIRON DENTAL OFFICE」 院長 大村祐史

治療のゴールは「治すこと」
ではありません

10年後も
20年後も
しっかり噛めること

やり直しを繰り返す歯科治療から
卒業していただきたい

その思いから私は
補綴(ほてつ)治療を専門に選びました

【恵比寿で補綴専門医の歯医者をお探しなら】
SHIRON DENTAL OFFICE

●ご相談・ご予約について

セカンドオピニオン歓迎

・抜歯と言われた
・インプラントしかないと言われた
・高額治療で迷っている

「もっと早く相談すればよかった」
多くの患者さまからいただく言葉です。

SHIRON DENTAL OFFICEには
恵比寿、目黒、代官山など近隣にお住まいの方から
山梨県や神奈川県、千葉県、埼玉県など日本国内だけでなく
アメリカ・フランス・中国など海外在住の方が帰国された際に
毎回治療を希望され来院される方がいます。

補綴専門医として
機能・審美・長期安定を重視した治療を行っています。

まずはご相談だけでも構いません。
患者さまにとって最善の選択を一緒に考えます。

恵比寿駅から徒歩6分の歯医者
SHIRON DENTAL OFFICE
渋谷区恵比寿の歯科医院
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南2-9-4 安島ビルⅡ 2F
TEL:03-6303-2700

電話

Information

  • 補綴専門医
  • お知らせ

    2025年12月24日

    年末年始の休診のお知らせ

    12月28日(月)~1月7日(水)まで休診とさせていただきます。

    ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

  • 当院で現在、特に推し進めている情報
    ⭐歯科に関する当院からの最新のエビデンスに基づいた情報を「コラム」と「Q&A」に記載しております。
    お気軽にお読みいただければ幸いです。
    ⭐当院では、精度の高い診断とより確実な治療を行うために、【CT】, 【エルビウムヤグレーザー】【マイクロスコープ】を用いております。

    エルビウムヤグレーザーを用いた歯石除去の動画

    エルビウムヤグレーザーを用いたう蝕象牙質除去の動画

    ●セラミック治療という選択

    ー 歯を長持ちさせるための「具体策」 ー

    当院が目指すのは
    「やり直しの少ない治療」
    それを実現するために
    私たちが積極的に選択している素材があります
    それが「セラミック」です
    なぜ銀歯やプラスチックでは再発が起きるのか?
    保険治療で使われる材料は
    ・数年で劣化
    ・変形
    ・すき間ができる
    ・細菌が侵入する
    この結果
    二次虫歯 → 再治療 → 歯が弱る
    という悪循環が起こります
    つまり
    材料そのものに限界があるのです
    セラミックは「歯を守る素晴らしい素材」

    セラミックは
    ✔ 劣化しにくい
    ✔ 吸水しない
    ✔ 汚れが付きにくい
    ✔ 精密適合が可能
    ✔ 金属不使用
    ✔ 歯ぐきにやさしい
    これらの特性により
    虫歯の再発リスクを大きく減らすことができます
    見た目の美しさは副産物
    本質は 「長期安定性」 です

    当院のセラミック治療が長持ちする理由
    単に素材を変えるだけでは意味がありません
    重要なのは
    「設計 × 精度 × 素材」
    ① 補綴専門医による咬合設計
    壊れにくい力の分散を計算
    ② 精密な形成(土台の歯の形)・精密な型取り
    すき間を最小限に
    ③ ミクロン単位の技工精度
    高適合で再発予防

    この3つが揃って初めて
    セラミックの性能が最大限に発揮されます

    こんな方におすすめです
    ✔ 何度も同じ歯を治療している
    ✔ もう削りたくない
    ✔ 銀歯を白くしたい
    ✔ 長持ちする治療を選びたい
    ✔ これを最後の治療にしたい

    〇セラミックって何?
    ▷詳しくはこちら

    セラミックって何?

    簡単に言うと、
    白くて、硬くて、変色しにくい、人工の歯の材料です。
    お茶碗やマグカップもセラミックの一種ですが、
    歯科で使うものは 医療用に強化された特別なセラミックです。

    なぜ歯科で使われるの?
    理由は3つあります。

    ① 見た目が自然
    セラミックは光を透かす性質があり、
    天然の歯にとてもよく似ています。
    金属のように黒くなったり、
    歯ぐきが暗く見えたりすることがありません。

    ② 変色しにくい
    プラスチック(レジン)は時間が経つと黄ばんだり
    着色しやすい傾向がありますが、
    セラミックはコーヒー・紅茶やワインでもほとんど色が変わりません。
    長期間、白さを保ちやすい素材です。

    ③ 汚れが付きにくい
    表面がとても滑沢なので、
    プラーク(歯垢)が付きにくい特徴があります。
    そのため、むし歯や歯周病のリスクを下げる効果も期待できます。

    ★セラミックの種類
    歯科でよく使われる代表的なものは以下です。
    ■ ジルコニア
    とても硬く、強度が高い素材です。
    奥歯など強い力がかかる部分に向いています。

    ■ e.max(イーマックス)ポーセレン
    ガラス系セラミックで、透明感が高く、
    前歯の審美治療に向いています。
    ☞それぞれ適応が異なるため、歯の状態や噛み合わせによって選びます。

    セラミック=絶対に割れない?
    いいえ。
    天然歯と同じように、
    強い衝撃や噛み合わせのバランスが悪いと割れることがあります。
    実はここがとても重要です。
    セラミックは「材料」ですが、
    長持ちするかどうかは 設計と噛み合わせ に大きく左右されます。

    【セラミックと銀歯の違い】 〇見た目
    セラミック 自然な白さ
    銀歯    金属色変色
    〇変色
    セラミック ほぼなし
    銀歯    金属が溶け出すことあり
    〇金属アレルギー
    セラミック なし
    銀歯    起こる可能性あり汚れ
    〇汚れ
    セラミック 付きにくい
    銀歯    比較的付きやすい

    ★どんな人に向いている?
    ☞ 銀歯を白くしたい
    ☞前歯を自然に治したい
    ☞ 長く使える素材を選びたい
    ☞ 金属アレルギーが心配

    ●まとめ
    セラミックは
    「見た目が自然で、変色しにくく、汚れが付きにくい白い材料」です。
    ただし、
    本当に大切なのは「素材」だけでなく、
    ☞ 噛み合わせ
    ☞ 力のかかり方
    ☞ 歯全体とのバランス
    です。
    材料と設計の両方が整って、はじめて長持ちします。

    〇セラミックについて詳しく深掘りします
    ▷詳しくはこちら

    セラミックスは、現在では金属以外の無機質固体材料の総称になっています。
    固体には原子や単位構造が規則正しい配列をしているものと不規則な配列をしているものがあります。
    前者を結晶、後者をガラスと呼びます。
    歯科用セラミックスの代表はポーセレン (陶材)で、
    これは本来ガラス(磁器)です。
    ポーセレンは歯科審美修復には最高の材料でしたが、
    脆性で破壊しやすいため、金属フレームへポーセレンを焼付ける
    陶材焼付金属冠が審美と強度を兼ね備えた装置として用いられてきました。

    しかし、さらに審美性に優れたオールセラミックスへ移行するため、
    弱点であった強度を改良した優れた歯科用セラミックスの開発
    が進められてきました。
    その流れは、ガラスから結晶質材料への流れです。
    2000年になってジルコニアが登場し、透光性の改良とともに
    フレーム材料からモノリシック材料まで幅広く利用されるようになりました。
    近年、 CAD/CAMとネットワークの発達により、
    アルミナやジルコニアの高密度多結晶焼結体を始め、
    セラミック材料に対してCAD/CAMの適用が
    広く普及してきております。

    ジルコニアが登場により、オールセラミック修復が
    臼歯部クラウン・ブリッジやインプラント上部構造まで
    適用できるようになり、新しい時代の幕開けとなりました。
    このジルコニアの登場で、固定式補綴装置作製の世界が
    一変したと言っても過言ではありません。
    従来型ジルコニアでは傷の先端(正方晶)に応力が集中すると
    本来室温で安定な単斜晶に戻りつつ膨張することにより
    傷を閉じ込め亀裂の進展を防止します。
    これにより、従来のセラッミックの常識では考えられない
    非常に高い曲げ強さと破壊靭性を有しています。
    この材料は透光性が低いので咬合面への適用は難しく、
    当初オールセラミックブリッジのフレームワークに適用されました。

    しかし、前装のポーセレン焼成作業が煩雑であることや、
    ポーセレンのチッピングが生じたため、
    臨床現場からは透光性を改善してモノリシック用途に
    堪えられる材料の出現が待たれました。
    従来型ジルコニアは強度を高めるために、
    イットリアに加えて極微量のアルミナを含んでいました。
    これが結晶粒界で光を散乱して透光性を低下させるので、
    不純物量を極力少なくして透光性を改善した
    正方晶ジルコニアが利用されました。

    これを透光性ジルコニアと呼び、審美の要求があまり強くない
    臼歯部クラウンへのモノリシック用途で使用されました。
    しかし、ポーセレンやガラスセラミックに比べると
    透光性が劣り、審美領域への適用は困難でした。
    そのため、イットリア配合量を増やし
    透光性の高い立方晶を混在させたジルコニアが開発されました。
    イットリアのモル数を増やした高透光性ジルコニア材料は
    透光性がポーセレンに近づいたので
    超高透光性ジルコニアと呼ばれます。

    しかし、立方晶の析出は正方晶と異なり
    強度向上にはつながらないので、強度は、超高透光性ジルコニアでは
    従来型ジルコニアの半分程度まで低下しました。
    従って、高透光性ジルコニアは臼歯部のモノリシック、
    超高透光性ジルコニアは前歯部のモノリシックに
    適用が可能と考えられております。

    一方、従来型から超高透光性ジルコニアまで、
    硬さはいずれもエナメル質の3-4倍と大きいので
    対合歯の磨耗が懸念されます。
    これについては、ジルコニアの表面を高度に研磨すれば、
    対合歯に対しても影響しないことが基礎研究のデータで
    明らかにされています。

    しかし、口腔内で硬さが大きいジルコニア修復の咬合面を
    鏡面研磨することは容易ではなく、
    今後、臨床経過を注意深く検討する必要があります。

    〇モノリシックジルコニアって何?
    ▷詳しくはこちら

    モノリシックジルコニアの「変遷」と
    「現在の審美性向上」について


    左が従来型ジルコニア 右が高透過ジルコニア

    🦷 モノリシックジルコニアってなに?
    「ジルコニア」とは、とても硬くて強いセラミックの仲間。
    「モノリシック」とは、「一塊」「全部同じ素材」という意味。
    ➡ つまり、全部がジルコニアだけでできた
    かぶせ物・差し歯のことを
    「モノリシックジルコニア」と呼びます。

    🌟 どんないいところがあるの?
    とにかく強い!
    従来のセラミックより割れにくい。
    奥歯のように強い力がかかる場所にも安心して使える。
    金属を使わない
    銀歯みたいに金属アレルギーの心配がない。
    歯肉の境目およびその周辺が黒くなったりもしない。
    見た目がきれい
    昔のジルコニアは「白すぎて不自然」だったけど、
    最近のものは自然な透明感や色合いも改良されている。

    📈 最新の進化ポイント(2020年代~)
    透明感アップ
    新しい「多層ジルコニア(マルチレイヤー)」が登場。
    表面に近い部分は透明感があり、奥の部分は強度重視。
    自然なグラデーションで、前歯にも使いやすくなった。
    削る機械の精度が進化
    デジタルCAD/CAMで設計・製作。
    歯にぴったり合う精度が向上し、長持ちしやすくなった。
    耐久性の実績が出てきた
    モノリシックジルコニアはすでに10年以上の使用実績がある。
    「欠けにくくて長持ちする」という研究報告が多い。

    ⚖️ デメリットもあるよ
    硬すぎる問題
    → 自分の歯やかみ合う人工の歯を削ることがある。
    (ただし、最近はやや柔らかめのジルコニアも登場している)
    見た目の自然さは陶材焼付セラミックに劣る。
    → 前歯で「芸能人のような自然さ」を求める人は、
    別のセラミックのほうが向いている場合も。
    調整・修理が難しい
    → 割れにくいけど、もし欠けると簡単には修理できない。

    💰 費用について
    保険はきかないため、自費診療になる。
    1本5万~20万円程度が相場
    (歯科医院や地域で大きな差があり)。
    ✅ まとめ
    モノリシックジルコニア=全部ジルコニアで作った、
    とても強い白いかぶせ物。
    最新のものは透明感や自然さが改善され、
    奥歯だけでなく前歯にも使いやすくなってきた。
    「とにかく割れにくくて長持ち」な治療を希望する方におすすめ。
    ただし、見た目の自然さ最優先なら
    他のセラミックも検討したほうがよい。

    それではさらに深掘りしていきます。
    1) そもそもモノリシックジルコニアとは?
    モノリシックジルコニアは「表面に陶材を焼き付けない、
    塊(ワンピース)のジルコニアで作る
    補綴物(全体がジルコニア)」を指します。
    従来のジルコニアは
    《強度重視で不透明→内側に金属や陶材を重ねる》設計が
    多かったのに対し、モノリシックはフルカバレッジで割れにくく、
    特に咬合力の高い部位に強みがあります。
    2) 変遷(年表的に簡単に)
    初期(主に3Y-TZP):3mol%イットリア安定化ジルコニア(3Y-TZP)は
    高強度・高破壊靭性であったが、光を通しにくく不透明だった。
    これが審美的に弱い理由でした。

    透明化の方向(Yttriaの増加):透過性を上げるために
    イットリア含有量を上げ(4Y, 5Y)たり、
    結晶相(立方相:cubic)の比率を増やすなどの
    材料設計が進みました。
    これにより 4Y-PSZ / 5Y-PSZ と呼ばれる
    より天然の色調に近い高透過ジルコニア”が登場。

    多層(マルチレイヤー)/強度グラデーション:ブロック自体を
    頬側(body)で強度重視、切端(incisal)で高透過にする
    多層(multilayer)や、層ごとに組成を変える
    強度-透過性グラデーションが普及し、
    審美性と強度のバランスを取る設計が可能になった。

    3) 審美性がどう向上したか(何が変わったか)

    立方相(cubic)を増やすことで散乱が減り透明性が上がる
    :立方晶は光を散乱しにくく、色調や透光性が天然歯に近づきます。
    ただし立方相が増えると変態靭性(toughening)が弱くなり、
    強度や耐破壊性が下がる傾向があります。
    つまり 透ける=強度が下がる というトレードオフが基本です。

    微細構造・不純物(アルミナなど)の最適化
    :アルミナ量を減らす、粒径を制御する、
    焼結プロセス(温度・時間)を改良することで
    透明性と表面品質が改善されています。

    マルチレイヤーブロックと色階勾配
    :ブロック内で色・透明度を段階的に変えることで
    単色材のべたっとした見た目を避け、天然歯のような
    切端の透過感や色調変化を再現できます。

    4) 強度(臨床上の耐久性)はどうか?

    一般傾向:3Y-TZP(強度最優先) >
    4Y-PSZ ≈ 3Y(疲労特性は近い場合がある) >
    5Y-PSZ(最も透過するが相対的に強度・靭性は低い)。
    ただし「臨床で使えるか」は
    設計(厚み、支台形、咬合、咬合力)と
    接着・ポリッシングによって大きく左右されます。

    臨床成績:モノリシックジルコニアの短中期(5年程度)
    の生存率は高く、90%台前半〜96%程度とするレビュー・臨床報告
    が多数あります(部位や支台歯/インプラントの違いで多少差あり)。
    長期(10年)データも徐々に蓄積されており、
    後発の研究でも良好な成績が報告されています。 -

    5) 製造・加工(CAD/CAM・焼成)と最近の話題

    高速(スピード)シンタリング:臨床現場で時間短縮を狙って
    高温短時間で焼結するスピード/ハイスピードシンタリングが普及。
    研究は結論が分かれており、材料・銘柄によっては
    光学特性(透過性)や機械的特性にほとんど影響がないものもあれば、
    わずかな変化を示すものもあります。
    製造指示(メーカー推奨)に従うことが重要です。
    仕上げ(研磨・グレーズ)
    :モノリシックはポリッシングで十分な光沢を出せます。
    グレーズは一時的な艶出しに有効だが、対合歯に与える摩耗性や
    長期の表面安定性を考慮して使い分ける必要があります。

    6) 臨床での使い分けの考え方

    咬合力の強い奥歯である臼歯部(ブリッジ含む):
    耐欠損性・耐破壊性を重視して
    3Y-TZP(もしくは3Yベースの強度重視ブロック)を選ぶ場合が多い。

    前歯・高審美が要求される単冠
    :透過性を優先して 4Y/5Yやマルチレイヤー を選ぶ。
    ただし咬合条件や咬合圧が強い場合は注意が必要。

    グラデーション(強度-透過性混在)ブロック
    :臨床実用性が高く、前歯における見た目と
    強度のバランスをとるのに有効。

    7) 注意点(リスク/寿命に関わる要素)

    トレードオフ(透過性 vs 強度) を理解して選ぶこと。

    設計の厚み、咬合調整、接着法 が成績に影響。
    特に薄く割って使うと強度不足になる可能性。

    低温劣化(LTD)
    :湿潤下での相変化による劣化は材料によって起きやすさが違うが、
    現代材料・製造は改善されています。
    メーカーの取扱説明・研究データを確認してください。
    8) まとめ

    1.過去10〜15年でジルコニアは「不透明で強い材料」から
    「高透過で審美的なモノリシック材料」へと大きく進化しました。

    2. 透過性を上げた(4Y/5Y)材料は審美性が向上した一方で、
    材料的には強度や靭性が低下する傾向があるため、
    症例に応じた材料選択が重要です。

    3.臨床成績は全体として良好で、特に設計・接着・仕上げを
    適切に行えば長期的にも信頼できる選択肢になっています。

    ⭐シロンのラミネートベニアとは

    治療前

    Before

    治療後

    After

    渋谷区恵比寿の歯科医院「SHIRON DENTAL OFFICE(シロンデンタルオフィス)」では、補綴専門医による精密な審美治療を行っております。 上記の症例のように1本だけでもラミネートべニア修復は可能です。

    ▷詳しくはこちら

    治療内容 ・上顎左側中切歯を無形成で一切削らずにポーセレンラミ ネートべニアで修復
    ・上顎右側中切歯をオールセラミッククラウンで修復して上顎前歯部の審美的および機能的改善を行ったケース

    患者さんの訴え:上の前歯の隙間が気になる。
            上の前歯の左右での色の差が気になる。
            右上のセラミックの被せ物の歯茎の際の部分の茶色いラインが気になる。

    上顎中切歯正中離開と左側1、2番間に歯間離開があり、左側中切歯の舌側転移による1,1間の位置異常があり、上顎左右中切歯の色調不良、上顎左側中切歯オールセラミッククラウンの唇側マージン部適合不良が認められた。以上の改善を図るため、検討を行った。
    患者さんは矯正を希望されなかったため、補綴的に改善を計画した。

    身長や顔面の長径と幅径から現在の中切歯よりやや幅広な形態とする方が審美的に良好な結果が得られると診断した。
    上顎左側中切歯がやや舌側転移しており、それを利用して右側との唇側豊隆のバランスをとることができたため、左側上顎中切歯は無形成で一切歯を削ることなくポーセレンラミネートべニア修復する計画を立てた。
    上顎右側中切歯のオールセラミッククラウンは、審美的に優れたジルコニアフレームにポーセレンを積層する方法で製作予定とした。
    上顎右側中切歯オールセラミッククラウンを除去、支台歯形成後プロビジョナルレストレーション(仮歯)を調整試適し左側の豊隆に合わせながら唇側豊隆を整え切縁の形態とともに近遠心の幅を左右でバランスをとりながら形態を調整し隙間を閉鎖する形態を模索した。
    ラミネートべニアとオールセラミッククラウンで色調を調和させるために、レジンセメントの色調を数種類トライアルし明度の高い最適なセメントで左右のセラミックの色調を調和できるようにした。
    レジンセメントはパナピアV5、セメントカラーはブリーチを選択した。
    上顎右側中切歯のオールセラミッククラウンを試適しコンタクトの確認と咬合調整して研磨を行った。
    その際、ラミネートべニアと接触するコンタクト部分の調整を若干行い研磨した。
    上顎左側中切歯のラミネートべニアを試適して適合に問題がないこと、右側との形態的色調的なバランスがとれていることを確認してからセメントの色調を決定するため数種類の色調の違うセメントの中から審美的に左右の最も調和がとれ明るさの高いセメントを選択し合着を行った。
    合着後、咬合調整、形態修正、研磨を行った。
    合着1週間後に各種チェックを行い若干の調整、研磨を行った。
    治療期間・回数 治療期間46日で4回来院。術前(2024年10月)術後(2024年11月)
    費用
    (自由診療となります)
    総額  308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
    リスク・副作用 セラミックの破折、脱離。上顎左側中切歯の知覚過敏反応。歯肉の退縮。

    ▷症例の詳細はこちらから

    ラミネートべニア修復とは、
    歯の表側を中心にコンマ何ミリという非常に薄いセラミック(場合によりハイブリッドレジン)の板(シェル)を強力な接着剤を用いて貼りつけ、見た目を改善する治療法です。

    🌿 どのような場合にしますか?
    ・歯の色が暗く気になって口が開けられない
    ・口を開けて写真が取れない
    ・歯の表面の詰め物の色が変わって何回も治療している
    ・歯と歯のすき間が気になる
    ・歯の形を周りの歯と調和させたい
    ・矯正や全部被せないで歯並びを少しきれいに整えたい

    こんなお悩みに向いています

    🦷 その特徴は?
    ・歯をほとんど削らないか全く削らない
    ・自然なきれいな白さと美しい透明感が得られる
    ・歯ぐきにやさしく生体親和性が他の材料に比べ高い
    ・着色に強く何年たっても色がほとんど変わらない
    ・耐摩耗性が高く表面が減っていくことが極めて少ない
    ・金属を使わないのでアレルギーの心配がない

    ⏳ どのくらいもつのでしょうか?
    10~20年以上もつことが期待される治療法です。
    しっかりとケアすれば長期間美しい状態を保てます。
    術後、歯や歯周組織の問題として、虫歯になったり
    歯ぐきが下がってくるリスクがあります。

    💡 まとめ
    セラミック系ラミネートベニアは、
    「歯をあまり削らずもしくは全く削らずに、自然で美しい口元に整える方法」
    です。

    恵比寿でラミネートベニア治療をお考えの方へ
    当院では補綴専門医が、現在の接着技術と咬合設計を重視した審美治療を行っています。
    ラミネートベニアは、日本に導入された初期から大学で研究と臨床に関わってきた分野でもあります。
    その経験をもとに、ジルコニアやポーセレン、接着性レジンセメントなど現在の材料と技術を駆使した治療を行っています。

    ラミネートベニアにご興味がございましたら、恵比寿にあるSHIRON DENTAL OFFICE までお気軽にご相談ください。

    ▷ラミネートべニアに関する詳細はこちら

    ラミネートベニアは、歯の見える範囲を中心に
    表面に薄いポーセレンやジルコニアのセラミックや
    ハイブリッドレジン製のシェル(薄片)を接着性レジンセメントで
    貼り付ける審美修復治療です。

    歯をあまり削らずもしくは全く削らずに、
    色調・形態・すき間・軽度の歯並びまで改善できる、
    低侵襲で高い審美性と機能性を実現できる
    現代の優れた審美修復法の1つです。

    ■ どのような歯に適応できますか?
    主に上下12本の前歯に適応されます。
    場合によっては、前から4・5番目の小臼歯でも使用可能です。

    ■ 改善できるお悩みは?
    ・歯の変色(テトラサイクリン歯など強度の変色含む)
    ・歯の形態異常(矮小歯など)
    ・すき間(空隙歯列)
    ・CR修復済みの変色
    ・表面の範囲の広い軽度の虫歯
    ・軽度の歯並び改善
    ・欠けたり減ったりした場合

    ■ ホワイトニングとの違いは?
    ・ホワイトニングは「色」の改善が中心ですが、
    ・色調のコントロールは基本的にはできません。
    ・ラミネートベニアは色調・形態・すき間を同時に改善でき、
    ・色調コントロールもホワイトニングより優れています。

    ■ 被せ物(クラウン)との違いは?
    ・歯をたくさん削らない。
    ・エナメル質限局の修復法のため
    ・表層のエナメル質の切削は最小限に抑えられる。
    ・部分被覆冠に分類される。
    ・歯への侵襲を最小限に抑えながら
    高い審美性と安定性を実現します。

    ■ ダイレクトボンディングとの違い
    ・ダイレクトボンディングは直接コンポジットレジンを詰める「直接法」。
    ・ラミネートベニアはラボで製作した薄層のセラミックシェル
    もしくはハイブリッドレジンシェルを装着する「間接法」。
    ・ダイレクトボンディングに使用する材料は、
    口腔内で変形等の生じる不安定なコンポジットレジン。
    ・ラミネートべニアは口腔内でも汚染されにくく
    変形しにくい長期安定した材料特性を持つ。

    ■ 厚みは?
    約0.1~1.0mm程度の非常に薄い構造です。
    切削量や厚みの設定によっては、
    唇面が過豊隆になる可能性があります。

    ■ 外れやすいですか?
    エナメル質への接着は非常に強固です。
    適切な設計と接着操作を前提に、極めて外れにくい治療法です。

    ■ 治療中痛みはありますか?
    削除量がエナメル質限局のため、痛みはほとんどありません。
    多くの場合で麻酔は必要ありません。
    痛む場合は、削り過ぎの可能性があるので要注意です。

    ■ 神経のある歯にも適応可能でしょうか?
    基本的には神経のある歯が対象となります。
    生活歯(神経のある歯)以外でも
    ご自分の歯の残り具合によっては適応可能です。

    ■ 適応可能なケースは?
    ・軽度~重度の歯の内部変色(テトラサイクリン歯等含む)
    ・空隙歯列
    ・軽度の歯列不正
    ・軽度(エナメル質限局)で広範囲な虫歯
    ・歯周病のコントロールが十分行われている場合

    ■ 注意が必要もしくは不適応なケースは?
    ・重度の歯列不正(矯正が必要)
    ・エナメル質の残存が少ない歯
    ・ブラキシズム等の悪習癖
    ・カリエスリスクが高い場合
    ・成長期(18歳未満)の方

    ■ 神経のない歯
    根管治療が十分なされている場合及び
    残存健康歯質の残存量により適応が決まります。

    ■ 妊娠中
    基本的に可能ですが、安定期が望まれ、
    時期により慎重な判断が必要です。

    ■ 主な使用材料
    ・ガラスセラミック(e.max などポーセレン)
    ・ジルコニアセラミック
    ・ハイブリッドレジン
    近年はジルコニアの発展により適応範囲が広がっています。

    ■ 色調
    現在は豊富なシェードから選択可能で、天然歯に限りなく近い
    透明感が得られます。
    接着剤の色調を巧みに利用して色調を完成させます。

    ■ 光沢
    セラミックの場合、光沢は半永久的に維持されます。

    ■ 接着方法
    接着性レジンセメントを使用します。
    裏面にはサンドブラスト処理および
    セラミックプライマーの使用が必須となります。
    ラバーダム防湿が必要となります。
    乾燥状態で最大の接着力を発揮します。
    接着操作は他の修復物と比べ非常にナーバスで時間がかかります。

    ■ 金属は使用しますか?
    ・一切使用しません。
    ・金属アレルギーの方でも大丈夫です。

    【治療の流れ】
    1 カウンセリング
    ご本人の色調や形態不良に対するコンプレックスの度合いを
    十分に聞き取りする。
    色調・形態・本数・仕上がりのイメージを患者さんと共有して決定。
    2 診査・診断
    写真撮影、ワックスアップによる診断・設計
    3 歯の形成(必要に応じて)
    エナメル質限局の必要最小限のエナメル質削除
    4 型取り
    ・シリコーン印象材
    ・口腔内スキャナー
    5 技工所製作(約5日~2週間)

    6 試適・装着

    1 仮歯除去
    2 清掃
    3 試適
    4 色調確認
    5 接着
    6 咬合調整
    7 セメントラインの形態修正・研磨
    8 患者さんに見て頂き最終チェック

    ■ 治療回数
    通常1~3回

    ■ 所要時間
    1回あたり60~90分(本数により差があり)

    ■ 装着後の注意
    接着後60分程度飲食を控えることが推奨されます。

    ■ 寿命は?
    平均10~20年以上
    適切な管理で20年以上維持する場合も多いです。

    ■ 割れる原因は?
    ・強い咬合力
    ・外傷
    ・歯ぎしり
    ・2次う蝕

    ■ 色の変化
    セラミック自体は変色いたしません。

    ■ むし歯リスク
    ベニア周囲の天然歯は、むし歯になるリスクがあります。

    ■ 修理
    小さな欠けは、コンポジットレジン修復で
    対応可能な場合あります。欠けた原因の分析は必要です。
    大きな破折は原因を分析し設計再検討後、再製作もしくは
    修復物の種類の変更が必要です。

    ■メンテナンス
    通常のブラッシングで問題ありません
    フロス・歯間ブラシの使用を推奨します
    3~6か月ごとの口腔内チェック及び定期クリーニングを推奨します
    歯ぎしりが強い場合はナイトガードを推奨します
    硬い物の過度な摂取は避けるようにします

    セラミックはホワイトニングでは白くなりません

    ■費用
    ・1歯あたり:約5万円~20万円程度(各医院で価格差あり)
    ・自由診療(保険適用外)・医院により保証制度あり(1~5年など)
    ・デンタルローン対応の場合あり
    ・1本から治療可能
    前歯6本同時修復が自然な仕上がりになりやすい

    ■特殊ケース・その他
    永久的ではないが長期安定
    完全に元の歯へ戻すことは不可
    海外(アメリカ・ヨーロッパ・韓国)で広く普及
    スポーツ時はマウスガードを推奨します

    ■総合的なメリット
    ☞歯をあまり削らないのでMIの方針と合致する
    ☞ 高い審美性と透明感が得られる
    ☞色調・形態・すき間を同時に改善できる
    ☞ 金属を不使用でアレルギーの心配がなく生体親和性が高い

    ラミネートベニアは、機能性と審美性を両立させた高度な補綴治療です。
    医院情報
    SHIRON DENTAL OFFICE(シロンデンタルオフィス)
    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-9-4 安島ビルⅡ 2F
    TEL:03-6303-2700
    補綴専門医による精密審美治療を提供しております。
    初診相談WEB予約も可能です。

    ●歯周病治療・予防歯科にも力を入れています

    歯周病は、歯を失う最大の原因であると同時に、
    全身の健康にも影響する慢性疾患です。
    当院では、

    を組み合わせ、
    「進行させない」「再発させない」管理型治療を行っています。

    【恵比寿で歯周基本治療に力を入れている歯医者】
    SHIRON DENTAL OFFICE

    超簡潔版【シロンのコラム】

    ●セラミック治療で後悔する人の共通点とは?
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    ●根管治療は何回通う?
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    ●歯周病は自然に治る?
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    ●銀歯を白くしたい方へ
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    ●詰め物・被せ物がすぐ取れる原因とは?
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    ●できるだけ歯を削りたくない方へ
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    ●口臭の本当の原因は?
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    ●インプラントが怖い…不安な方へ
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    ●恵比寿で歯医者をお探しの方へ
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    ●私たちが大切にしていること

    ― 補綴歯科の視点から考える治療 ―

    同じ歯科治療を何度も繰り返していませんか?
    「治したのに、また悪くなる」
    「詰め物が取れて、また削る」
    「そのたびに歯が小さくなっていく」
    実はこれ
    あなたのケア不足だけが原因とは限りません
    多くの場合
    「その場しのぎの設計」 が原因です
    当院は
    悪い歯をただ治すのではなく
    「どうすれば10年後も壊れないか」
    ここから逆算して治療を組み立てます

    ・噛み合わせ
    ・力のバランス
    ・顎の動き
    ・周囲組織との調和
    お口全体を一つのシステムとして診る
    それが、補綴(ほてつ)専門医の治療です

    ・治療回数を減らし
    ・再発を防ぎ
    ・できるだけ歯を削らない
    これが私たちのゴールです
    あなたの歯を
    「その場だけ治す歯科」ではなく
    「一生守りきる歯科」でありたい

    ●患者様へ
    歯科治療は、人生に長く影響します。
    だからこそ、
    納得して選んでほしいと考えています。
    web相談・電話相談どちらも対応しております。
    まずはご相談からどうぞお気軽に。
    決めるのは患者様です。
  • リクルート
    当院では、歯科助手および歯科衛生士さんを募集しております。
    週1日でも、午前だけ午後だけでも対応しておりますので、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
    詳しくは求人案内をご覧ください

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渋谷区恵比寿の歯科医院「シロンデンタルオフィス」の症例

左下4,5番メタルボンドクラウンの咬合面セラミック破折、辺縁不適合をメタルボンドクラウンにて再補綴して審美的・機能的改善を図った症例

治療前

Before

治療後

After

治療期間・回数 治療期間21日で3回来院。 術前(2026年1月)術後(2026年2月)
費用
(自由診療となります)
総額  308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用 セラミックの破折、脱離。歯肉の退縮。根尖性歯周炎。インプラント周囲炎。

上顎の前から2番目の左右切歯2本をオールセラミッククラウンのうちジルコボンドクラウンにて再補綴して審美的・機能的改善を図った症例

治療前

Before

治療後

After

治療期間・回数 治療期間28日で3回来院。 術前(2024年11月)術後(2024年12月)
費用
(自由診療となります)
総額  308000円(税込み) 診査・診断・術前術後の説明費用含む。
リスク・副作用 セラミックの破折、脱離。上顎側切歯の知覚過敏反応。歯肉の退縮。

治療を決める前に、まずはお気軽にご相談ください。

診療時間

時間 \ 曜日
午前 9:30〜13:00
土曜 9:00〜12:30
/ /
午後 14:30〜19:00
土曜 14:00〜18:00
/ /

休診日 水・日・祝日

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