ドクター紹介
院長からのメッセージ
「補綴専門医としての想い」

渋谷区恵比寿の歯科医院「SHIRON DENTAL OFFICE」
院長の大村祐史です。
歯科治療は、ただ「悪い歯を治す」だけの医療ではありません。
これから先もずっと、快適に噛めること。
自然に笑えること。
長く健康でいられること。
私は、その“未来”まで考えた治療を
大切にしています。
大学病院では長年、
補綴(ほてつ:被せ物・入れ歯・噛み合わせ治療)
を専門に、噛み合わせ・顎関節・審美性を含めた
「お口全体を診る治療」に携わってきました。
・何度治しても壊れてしまう
・噛みにくい違和感がある
・入れ歯が合わない
・見た目もきれいに整えたい
このようなお悩みは、
実は「一本の歯」だけの問題ではなく、
お口全体のバランスが関係していることが
多くあります。
当院ではマイクロスコープやCTを活用した
精密診断のもと、
「長持ちする・再発しにくい・快適に使い続けられる治療」を
目指しています。
どんな小さなお悩みでも、どうぞ気軽にご相談ください。
地域の皆さまが一生「自分の歯」で食事を楽しめるよう、
誠実にサポートしてまいります。
【院長プロフィール】
- 日本補綴歯科学会 専門医
- 歯学博士
- 元日本大学松戸歯学部 講師
- 日本大学松戸歯学部兼任講師
- 大学病院で補綴治療・咬合治療・インプラント治療に長年従事
- 2022年 SHIRON DENTAL OFFICE 開設
| ●得意分野 | 詰め物・被せ物・入れ歯・噛み合わせ治療・精密根管治療・インプラント |
| ●趣味 | 和洋スイーツ・パン・コーヒーのお店巡り |
ご相談だけでもOKです
●「院長の経歴・研究実績・論文一覧」
略歴
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| 平成3年 | 日本大学大学院松戸歯学研究科(歯冠架工義歯補綴学専攻)卒業 歯学博士取得 |
| 平成3年 | 日本大学松戸歯学部研究生(歯冠架工義歯補綴学) |
| 平成4年 | 日本大学助手(松戸歯学部歯冠架工義歯補綴学) |
| 平成10年 | 日本大学講師松戸歯学部歯冠架工義歯補綴学 |
| 平成12年 | 日本補綴歯科学会専門医取得 |
| 平成19年 | 日本大学講師松戸歯学部クラウンブリッジ補綴学 |
| 令和4年10月 | 日本大学退職 |
| 令和4年11月 | SHIRON DENTAL OFFICE開設 |
口演発表
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- 前歯部の開口状態を有する下顎前突症例患者に対して歯列校正と口腔インプラントによる補綴処置を応用した1症例
(第19回日本大学口腔科学会学術大会 2019) - 漂白した象牙質が接着に与える影響について -レジンセメントとの接着強さについて-
(第113回 日本補綴歯科学会学術大会 2005) - レジン築造体への接着に関する研究 -各種表面処理条件が接着強さに及ぼす影響
(平成16年度 日本補綴歯科学会東関東支部総会・第8回学術大会 2005) - CAD/CAMシステムによるラミネートベニアの開発
(第3回 日本大学口腔科学会学術大会 2003) - 皮質骨の厚さとインプラント周囲骨の応力分布 -有限要素法による解析-
(平成14年度 日本補綴歯科学会東関東支部総会・第6回学術大会 2003) - インプラント支台のオーバーデンチャーに維持装置としてボールアタッチメントを応用することで対応した症例
(第2回 日本大学口腔科学会学術大会 2002) - 下顔面に審美回復を要した高齢者の交通外傷例 -下顎前歯に補綴的矯正を要した症例-
(第1回 日本大学口腔科学会学術大会 2002) - 補綴的矯正により歯冠歯軸の修正を行った補綴歯の力学的研究 -下顎前歯前突を舌側方向に修正した場合-
(第98回 日本補綴歯科学会学術大会 1997) - ポーセレンラミネートベニアの力学的検討 -マージン部セメント層の形態の違いが熱応力分布に及ぼす影響について-
(第94回 日本補綴歯科学会学術大会 1995) - 銀系無機抗菌剤の歯科補綴領域への応用 -第3報 S.mutansに対する抗菌性および初期付着に関する検討-
(第93回 日本補綴歯科学会学術大会 1995) - 歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 -上顎中切歯について-
(平成5年度 日本補綴歯科学会関東支部学術大会 1994) - 歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 -陶材焼付鋳造冠について-
(第88回 日本補綴歯科学会学術大会 1992) - 歯冠修復歯における熱的研究 -第1報 歯冠修復材料の違いについて-
(第17回 日本歯科医学会総会 1991) - 熱負荷条件の違いが修復歯に及ぼす伝熱的影響について
(第85回 日本補綴歯科学会学術大会 1991) - 歯冠修復材料の違いによる熱的影響に関する研究 -第1報 伝熱による影響について-
(第83回 日本補綴歯科学会学術大会 1990) - ポーセレンラミネートベニアの力学的検討 -シェルおよび接着層の挙動-
(日大歯学会 平成元年度大会 1989) - ポーセレンラミネートベニアの力学的検討 -第2報 シェルおよび接着層の挙動-
(第82回 日本補綴歯科学会学術大会 1989) - ポーセレンラミネートベニアの力学的検討 -第1報 支台形態にともなうポーセレンシェルおよび支台歯の挙動-
(第80回 日本補綴歯科学会学術大会 1988) - 義歯床におけるC.albicansの付着に関する研究 -タンニン酸含有義歯裏装材の付着抑制作用-
(第77回 日本補綴歯科学会学術大会 1987) - C.albicansの義歯裏装材への付着に対するタンニン酸の効果
(昭和61年度 日本補綴歯科学会関東支部学術大会 1987)
論文
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| 1 | ラミネートベニアの力学的検討 | 歯科ジャーナル・31/3・321-329・1990 |
| 2 | ポーセレンラミネートベニアの力学的検討ー第1報特に形成と荷重方向に関してー | 日大口腔科学・16/2・294-301・1990 |
| 3 | ラミネートベニアの力学的研究 | 日大口腔科学・16/3・354-360・1991 |
| 4 | 歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 ー歯冠修復材料の違いとリン酸亜鉛セメント裏層の効果についてー |
日大口腔科学・17/3・332-33・1991 |
| 5 | 歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 ーポーセレン修復歯およびコンポジットレジン修復歯についてー |
日大口腔科学・18/2・306-312・1992 |
| 6 | 上顎中切歯における歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 ー陶材焼付鋳造冠とオールセラミックスクラウンについてー |
日本補綴歯科学会雑誌・42/6・1073-1080・1998 |
| 7 | 下顎第一大臼歯における歯冠修復歯の伝熱的様相に関する研究 ー陶材焼付鋳造冠と全部鋳造冠についてー |
日大口腔科学・25/1・41-48・1999 |
| 8 | デンタルCAD/CAM GN-1で作製されたラミネートベニアの適合性に関する研究 | 日大口腔科学・29/3・135-141・2003 |
| 9 | 熱負荷条件の違いが修復歯に及ぼす伝熱的影響について | 日大口腔科学・31/3・183-191・2005 |
| 10 | 長期保管条件の違いによるセラミックスプライヤーの接着効果への影響について | 接着歯学24(3)・190-195,2006 |
| 11 | カスタムメイドマウスガード作製時に生じる余剰シートの再利用について ーシート再生器具の試作ー |
スポーツ歯学11(1)・1-6,2007 |
| 12 | Effect of application of bonding agent to silane-treated porcelain surface on bond durability of resin composite | Dental Material Journal 26,382-387,2007 |
| 13 | 陶材の表面粗さおよびシランカップリング液の作用時間が陶材とコンポジットレジンとの接着に及ぼす影響 | 接着歯学26・45-51,2008 |
| 14 | Effect from applying agents onto silanated porcelain surface in the resin bond durability | Dental Material Journal 27・427-432,2008 |


