渋谷区恵比寿の歯科医院|SHIRON DENTAL OFFICE(シロンデンタルオフィス)

【前歯のすき間・色の違いを改善】 削らずに治したセラミック症例

治療前

Before

治療後

After

治療後

After

症例概要・補綴専門医の分析

■ 患者さんのお悩み
「前歯のすき間が気になる」
「左右で色が違う」
「セラミックの境目が気になる」
このようなお悩みで来院されました

■ 結論
歯を削らずにラミネートベニアと
セラミッククラウンを組み合わせて
改善しました

■ なぜこの状態になったのか
原因は
歯の位置のズレ
色調の不一致
セラミックの適合不良
でした

見た目だけでなく「設計」に
問題がありました

■ 治療のポイント
今回のポイントは

「削らずに整える」こと
通常であれば削るケースですが
・歯の位置関係
・形態
・ボリューム
を利用することで

無形成でのラミネートベニアが
可能と判断しました

さらに
色調を合わせるために
ラミネートベニアを基準に
セラミッククラウンを調整

「順番」を設計しています

■ 補綴専門医の視点
本症例の難しさは

「3種類の素材を一致させること」

天然歯
ラミネートベニア
セラミッククラウン
通常は非常に難易度が高いケースです

そのため
・材料選択
・色調設計
・セメントカラー
をトータルで細かく調整しています

ここが仕上がりを左右します

■ 治療の流れ

1)仮歯で形態調整
2)バランス確認
3)色調調整
4)セメント選択
5)最終装着

■ 結果

自然な見た目と左右の調和を実現
■ この症例で大切なこと

セラミックは「入れるだけ」では成功しません
設計が全てです

治療期間・回数

期間:46日 回数:4回

費用
(自由診療となります)

308,000円(税込)

リスク・副作用

破折
脱離
知覚過敏
歯肉退縮

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